表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/8

7.ダンジョン

累計ユニークアクセスが100人を超えました。皆さんありがとうございます。

 

 ここが、ダンジョンか、すごく、不気味な感じだ、えーと、護衛の二人はどこだ?

 いたいた、


「すみません。遅くなりました。」

「いえ、まだ、時間では、ありません。我々が、早く来すぎてしまったのです。」

「そうだ、お詫びといっては、なんですが、何か、先に食べませんか?ご馳走しますよ。」

「いえ、我々は、自分で払います」

「大丈夫ですから、行きましょー」



「オススメとかってありますか?」

「そうですね。安くておいしいのは、イエローラビットの串焼きなどは、安い割には、おいしいですよ。」

「じゃあ、それにしよう。」


 おっ、あの店かな、


「すみません。イエローラビットの串焼き、9本ください。」

「あいよ、一本中銅貨1枚だから、中銅貨9枚だが、サービスだ、7枚でいいよ。」

「いいんですか!」

「えらい、べっぴんさんを二人も連れてるやないか、兄ちゃんやるな~」

「あはは、」

「大銅貨1枚確かに、お釣りの、中銅貨3枚だよ。まあがんばれよ、兄ちゃん!」

「はい。」

「それじゃ、二人とも、一人、3本ね。」

「よろしいのですか。」

「うん。僕が遅れてきたお詫びみたいなもんだし、それに、僕みたいな、ステータスも低いやつの、護衛もしてくれるしね。」

「、、、わかりました。いただきます。」


 ちょっとは、打ち解けてきたかな、まあ、今日は、初めてのダンジョンだし、無理せず、頑張ればいいよね。





 ここが、ダンジョン、洞窟の中に、入ったら、そこには、太陽があり、空があり、鳥も飛んでいた。信じられないな。ここがダンジョンの中なんて、、空が、地上と同じなだけで、地面のほうは、ごつごつした、岩で、迷路のように、入り組んだ道が続いている。


「それでは、ユウヤ様行きましょう。」

「はい。」


 まずは、気配察知を使う。気配察知はMPを消費しなくていいから使いやすいな。ん?人が七人こっちに来るな。ってあれ?皆橋くんと、天野先生、南さん、柏木さん、浅井くん、とその護衛二人じゃないか、なんだあのパーティーは、完璧じゃないか、有名人パーティーで、ステータスが一番高いパーティーだ、うわーこっちに来るじゃん、いやだな、


「あれ、山凪くんじゃないですか?」

「先生、」

「やっぱり!いまから、ダンジョンに行くんですか?」

「はい、そうです。」

「護衛の方がいるから大丈夫だと思いますが、無理は、したらダメですよ、ステータスも低いままなんですから、1階層だけにしておいてくださいね。」

「はい、無茶はしませんよ、心配してくれてありがとうございます。それじゃ、」



 うっ、めちゃくちゃ緊張した、てか、最後のほうで、後ろにいた、五人が、「だれだっけ?」「同じクラスメイトでしょ」とか「あれ、そうだっけ、あんな奴いたっけ?」「いたよ、確か名前は、山凪、、、君だよ。」「苗字じゃん、名前誰も知らないのか?」って聞こえてきて、心にグサグサ来たね、ダンジョンに入る前から、どっと、疲れた、気を取り直していきますか、



 魔物が、二匹か、相手はっと、

「鑑定」


 ブルーラビット


 LV2


【HP】9

【MP】0

【攻撃力】5

【防御力】5

【体力】4

【速さ】9

【賢さ】1

【運】1


【スキル】ホワイトスキル:突進LV1、頭突きLV1、回避LV1、


 イエローラビットよりは、ステータスが高いけど、今の僕のほうがステータスも高い、だけど、護衛の人がいるからな、ボッチの加護は、どこまで、効くんだろう、、、


「あの、すみません。一人で、二匹を相手にして戦いたいので、離れてもらっていいですか?」

「しかし、危険では?」

「大丈夫です。ポーションもあるし、」

「わかりました。お気を付けください。」


 よし、これで、一人で、戦える、まずは、気配遮断と、隠蔽を使って、一匹をまず倒す。よし、上手くいった。もう一体には、きずかれた、速い!、、、ぐっ、ちょっと、HPが減ったけど、このまま、 ザシュ よし、勝てた、ふぅー、ちょっと、ヒヤッとしたな、この調子で頑張るぞ、





 それから、ブルーラビットを合計8匹、グリーンラビットを3匹、ブルーラビットの上位種である、グルブルーラビットを、護衛の二人に手伝ってもらいながらも、倒した。


 そして、その結果、ステータスがすごく上がった。SPもすべて使って、スキルレベルもすごく上がった。子のステータスなら、皆橋達の、最初のステータスももう少しで、抜けそうだけど、みんな、もっと、あがってるんだろうな、


 山凪優也


 LV8


【HP】90

【MP】85

【攻撃力】65

【防御力】65

【体力】60

【速さ】40

【賢さ】25

【運】23


【スキル】レッドスキル:気配遮断LV11、鑑定LV10、影操作LV6、気配察知LV7、剣術LV3、改竄LV8、回復促進LV3、看破LV4、ホワイトスキル:隠密LV9

【称号】異世界人、勇者、ボッチ


 SP:0


 新しく、回復促進と、看破を覚えた。鑑定してみると、回復促進は、HPとMPの自動回復するスピードを、速くしてくれるスキルで、看破は、相手の嘘や、本音などがわかりやすくなるスキルだ。どちらのスキルも今の僕にはなくては、ならないスキルだ。


そして、魔物が落としたアイテムは、ステータスの運が高いのが影響してか、たくさん落としてくれた。下級ポーション2個と、短剣1つ、毒消し1つ、だった。


 今日は、このくらいにして、帰ろうかな、、、


最後までお読みいただきありがとうございます。

ブックマーク、レビュー、感想、意見、誤字脱字報告してくれると嬉しいです。

☆もめっちゃ嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ