6.依頼
さて、情報収集をして、ずいぶん時間が過ぎたな、あと2時間でお昼だから、急がなきゃ、
えーと、ここに、イエローラビットとザパ草があるんだっけ、まずは、イエローラビットだな、
お、いた、初めての魔物との戦いだ、気を引き締めていくぞ、
「鑑定」
イエローラビット
LV2
【HP】7
【MP】0
【攻撃力】3
【防御力】3
【体力】6
【速さ】5
【賢さ】1
【運】1
【スキル】ホワイトスキル:突進LV1、頭突きLV1
よし、ほとんどのステータスが、僕より下だ、慎重に、来た!あわてるな、今だ!
よし、上手く躱せた、このまま、影操作で、拘束!そして、すぐに斬る!
「キューー」
よし、初めて、魔物を倒した、この方法ならいける、よし、どんどんやるぞー
あれから、イエローラビットを6体狩ることができ、レベルが上がった
山凪優也
LV3
【HP】30
【MP】20
【攻撃力】20
【防御力】20
【体力】10
【速さ】9
【賢さ】7
【運】13
【スキル】レッドスキル:気配遮断LV3、鑑定LV3、影操作LV3 気配察知LV3 剣術LV1 改竄LV1 ホワイトスキル:隠密LV6
【称号】異世界人、勇者、ボッチ(NEW)
SP:26
一気にステータスが上がった、そして、レベルが一上がるたびにSPが10ずつ増えていき、イエローラビットを倒すと1追加された。おっ、ボッチにNEWってついてるなんだろ、
「鑑定」
【ボッチ】長い間ボッチであり、友達が今までで一度もできたことのない、真のボッチに与えられる称号。一人でいる時、HPが+15攻撃力、防御力が+30、速さが、+30が追加される。(LVが上がるにつれて、+も変化する。)
(NEW)ボッチで行動しているときは、LVが上がりやすくなる。ボッチで戦えば戦うほど、ステータスが大きく上がる。SP も多くもらえる。
おーめちゃくちゃ使えるとゆうか、すごいありがたい、、、、ごめん最初にいらないなんていって、今では、ボッチを誇りに思うね!!
新しく剣術と改竄も覚えたし、なかなかいいスタートだ。
改竄は、自分のステータスを相手にまったく違うステータスとして、表示するスキルだ。ただし、相手の鑑定が、僕の改竄よりも高い場合は僕のステータスを見られる。あっ、SPを使って、改竄のレベルを上げよう。
<改竄のLVを上げますか?SP10を消費します。>
「はい」
<改竄がLV2になった。>
<改竄のLVを上げますか?SP15を消費します。>
「はい」
<改竄がLV3になった。>
よし、今のステータスは、
山凪優也
LV3
【HP】30
【MP】20
【攻撃力】20
【防御力】20
【体力】10
【速さ】9
【賢さ】7
【運】13
【スキル】レッドスキル:気配遮断LV3、鑑定LV3、影操作LV3 気配察知LV3 剣術LV1 改竄LV3 ホワイトスキル:隠密LV6
【称号】異世界人、勇者、ボッチ(NEW)
SP:1
そして、改竄を使ってと、
山凪優也
LV3
【HP】14
【MP】14
【攻撃力】12
【防御力】12
【体力】8
【速さ】7
【賢さ】5
【運】9
【スキル】レッドスキル:気配遮断LV2、鑑定LV2、影操作LV2、気配察知LV3、剣術LV1 ホワイトスキル:隠密LV4
【称号】異世界人、勇者、ボッチ(NEW)
SP:3
こんな感じでいいかな、一気に、ステータスが上がっていたら、怪しまれるからね、おっと、ザパ草も採取しないと、
「鑑定」
おっ、めちゃくちゃあるな、とりあえずは、20本ぐらいあればいいかな、
鑑定もレベルが上がった。よしよし、
「これで依頼達成です。イエローラビット3匹の討伐で小銀貨3枚、ザパ草の採取で、大銅貨2枚、そして、多めに買った、イエローラビットは、3匹で、小銀貨2枚となりますので、合計、小銀貨5枚と、大銅貨2枚です。」
よしこれで、今の僕の所持金は、中金貨8枚、小金貨9枚、大銀貨9枚、中銀貨7枚、小銀貨5枚、大銅貨2枚か、あんまり、増えなかったけど、まあ、コツコツ貯めればいいよね、おっと、そろそろ、二人と合流して、ダンジョンにいこう。ダンジョンの魔物は、ダンジョンで倒せば、武器やアイテムも落とすんだよね、楽しみだなー
<エスカ>
とある一室に、勇者達の護衛を集めて、大臣のエスカが話していた。
「よいか、ダンジョンで、使えぬものの護衛になったもの、あまり、力を貸すな。ここで、魔物にやられるのなら、後々、お荷物になる。」
「女の勇者は、まだ何もするな、だが、男は、かまわん。」
「しかし、勇者ユウヤは、ステータスは、低いが、スキルが役に立つからな、まだしばらくは、監視だ。おって、連絡する。死にそうになったら、助けてやれ。」
「今の勇者様は、遊び感覚だ。もう少し気を引き締めてもらわなければ、いざという時に命を落としかねん。ここらで、きっちり、遊び感覚は、なくしてもらわねば。」
不穏な会話が終わり、護衛のもの達は、自分たちの監視対象の所へと、戻っていく。
<山凪優也>
なんだろ、誰かに見られてる、監視されてるのか、これは、ちょっと、やばいな、自由がなくなる。それは、避けたい。しかし、一度、護衛の二人と合流だ。そして、今度こそ、ダンジョンだ。
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