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ブラックな冒険者パーティを脱退した俺は自由気ままに誰かの役に立ちます~このレンジャー、いろんな意味で凄かった件~  作者: カワチャン
第一章

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第一章 あらすじ

忙しい人に向けて、第一章(1~44話話)のあらすじを用意しました。

2025年11月21日には第二章のスタートに当たる第45話『それぞれの始動』を投稿予定です。

 Aランクの冒険者パーティ『戦鬼の大剣』に所属していたリュウト・ドルキオスは扱いの悪さや方向性の違いで自ら脱退を決断した。


それからリュウトは懇意にしている冒険者ギルドの受付嬢からエレミーテ王国騎士団遊軍調査部隊の仕事を紹介され、王都に向かう。

 その道中で強力な魔物に襲われている人物二名を救出するが、その人物がエレミーテ王国騎士団遊軍調査部隊に所属するアンリとトロンであり、その後にアンリの姉にして、遊軍調査部隊の副隊長であるソフィア・ルーテスとの面接の末に合格をもらい、晴れてリュウトはエレミーテ王国騎士団遊軍調査部隊の一員となった。


 リュウトは遊軍調査部隊の第六班に配属され、その班の班長や副班長であるゾルダー・ブルガンやシーナ・ルヴィライの指導の下、仕事を覚えていきながら、冒険者時代の経験と培ったスキルを活かしていくことによって、新人とは思えない成果と貢献を見せていく。


 遊軍調査部隊の生活に馴染みつつあるリュウトを他所に、彼が脱退した『戦鬼の大剣』は以前のようなパフォーマンスを発揮できなくなり、依頼成功率が明らかに低迷したことによって、一時は降格の危機に陥るものの、リュウトの後任で加入したシェリー・ベルローズのお陰でどうにかAランクパーティの体裁を保つことに成功した。

 その一方、『戦鬼の大剣』のリーダー格であるガルドス・ハリブザーはシェリーへの扱いの比重を置いた日頃の行いが災いして、パーティ内に不協和音を招き始めていった。


 ある日、リュウトが見つけた隠しダンジョンの調査を含めた意味で高ランクの冒険者パーティを交えたプロジェクトが発足され、その一員にリュウトも参加することになった。

 その面子の中にはかつてリュウトが所属していた『戦鬼の大剣』も含まれていた。


 プロジェクト当日、エレミーテ王国の保有するセアラ・フォルティーネを伴ったプロジェクトが決行された。

 様々な状況を経て、リュウトたちはダンジョンの奥地に潜みながら、合成生物であるキメラの研究をしているゲルデズと遭遇し、これを打ち破るのだった。


 調査を終えて肩の荷を降ろすリュウトはかつての仲間にして同期であったリリナ・エスタルと和解して良い方向に進んでいくその一方、ガルドスたちはプロジェクトで足を引っ張ったことが災いして、Aランクから降格の危機に瀕していた。

 ガルドスは落ちぶれそうになる自分を尻目に遊軍調査部隊の一員として上手くやれているリュウトに嫉妬心と逆恨みを滾らせていく中、シェリーの誘いに乗っかってしまう。


 シェリーの手によって魔族へと変えられたガルドスは『戦鬼の大剣』のメンバーであるビーゴルとアキリラに深手を負わせ、現場に居合わせたシーナたち遊軍調査部隊の面々を襲うことで王都を混乱させていく。

 そこへリュウトが駆けつけ、因縁の戦いが幕を開ける。


 激しい死闘の中でリュウトとガルドスは互いの本心と信念をぶつけ合っていく中、リュウトは内に秘めていたかつての仲間への想いを伝える。

 勝利の天秤は大切なモノを守るために実力やスキルを磨き続けたリュウトに傾き、その強さを垣間見たガルドスは腑に落ちたように納得した末、謝罪の念を示すと共にその命を散らすのだった。


 騎士団の尽力もあって事態は収束していき、王都を守る貢献をしたリュウトとリリナはエレミーテ王国第一王女。セレーヌ・フォン・エレミーテと邂逅した後、エレミーテ王国の国王陛下であるルーフェン・フォン・エレミーテと謁見する。

 ルーフェンやセアラの働きかけによってリリナの姉であり、難病に罹っていたエマ・エスタルの回復が保証される運びとなった。


 王都で起きた事件からしばらくして、『戦鬼の大剣』は解散することになり、残されたメンバーであるリリナ、ビーゴル、アキリラは再会を約束してそれぞれの道を進んでいく。


 かつての仲間たちとの蟠りや悔恨を払拭したリュウトはエレミーテ王国騎士団遊軍調査部隊の一員として邁進していくことを改めて決心するのだった。

最後までお読みいただきありがとうございます。


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