「番外1」宇宙人と少年が交錯する童話
絵をいただいたので作者様の冬の童話祭2025童話の採点と書評を番外1として用意した
採点は1月につけたもので書評は新たに書いた
真面目に読んで真面目に採点したが作者様にとって低評価と感じられるかもしれない
許してほしい
作品.さぁ、冒険にでかけよう
作者.磯辺川寺ゆう 様.短編.文字数. 3,786文字
「総合評価 554ポイント 順位 番外」
「かつて子供だった人におすすめ」
この小説の舞台は、宇宙船の中と地球だ
家庭に問題を抱える少年が彼を冒険に誘う宇宙人の引き起こす問題に対処する様子が描かれているが読むと複雑な気持ちになる
ライオンの皮をかぶったきつねのような作品
総合評価 ★★★★★〇〇〇〇〇547/1000ポイント
Aおすすめ度 00〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇子供にはすすめない
B暖かさ明るさ 50★★★★★〇〇〇〇〇ハッピーエンド?
B冷たさ暗さ --暖かさ明るさで評価 バッドエンド?
C童話らしさ 00〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇童話の皮をかぶる
Dオリジナリテ+100★★★★★★★★★★他には無い
E主テーマ冒険 58★★★★★〇〇〇〇〇冒険はただの前振り
F話の深み +100★★★★★★★★★★必要のない深み
G読みやすさ 69★★★★★★★〇〇〇子供にはどうか?
H楽しさ面白さ 80★★★★★★★★〇〇まめルゥーは好き
I読後感 00〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇子供には悪影響?
J完成度 90★★★★★★★★★〇童話でなければ
『ここがおもしろい』
童話の皮をかぶる風刺
家臣エヌエアル危険度Bディエヌ影鳥.といったDNARNAの言葉があることから調べるとドグマ星の王子ラルセント.もセントラルドグマという言葉の組み合わせであることが分かる
このことから作中の架空動物は宇宙人による遺伝子組み換え生物と推測できる
また架空動物の性質である敵対と逃亡による絶滅と握手によるちょっとした幸せ.は作品が書かれた1月の世界情勢から考えるとウクライナまたはガザの和平を仄めかしている可能性がある
架空動物との握手後も少年の家庭に問題が残ることが現実の世界情勢とリンクしているように思える
この作品は子供のための童話といいがたい
子供が読む場合は親の許可があったほうが良いと考える
この作品の詳細については以下のURLをご覧ください
https://ncode.syosetu.com/n4772jz/
10項目A~Jの合計1000ポイントで採点
頑張って読んで自分なりに書いたつもりだ
採点評価は上から目線ぽくなって申し訳ない気がする
低評価なのは許してほしい