「3位」夜空を冒険する童話
作品.星野屋上遊園地
作者.あき伽耶 様.短編.文字数.1,995文字
「総合評価 784ポイント 順位 3位」
「王道の童話が好きな人におすすめ」
この小説の舞台は、閉園間際の屋上遊園地だ
サビだらけで胸の星マークも取れてしまった小さな豆汽車が、開園したころのキラキラの遊園地を取り戻そうと夜空を冒険する
これぞ童話という感だ
総合評価 ★★★★★★★★〇〇784/1000ポイント
Aおすすめ度 84★★★★★★★★〇〇好きな人は大満足
B暖かさ明るさ 80★★★★★★★★〇〇ハッピーエンド
B冷たさ暗さ -- 暖かさ明るさで評価
C童話らしさ 80★★★★★★★★〇〇童話の王道
Dオリジナリティ65★★★★★★★〇〇〇銀河鉄道
E主テーマ冒険 74★★★★★★★〇〇〇派手な冒険無し
F話の深み 66★★★★★★★〇〇〇逆に閉園もあり?
G読みやすさ 80★★★★★★★★〇〇名前があってもいい
H楽しさ面白さ 87★★★★★★★★★〇テンポ良い
I読後感 80★★★★★★★★〇〇温かい気持ちに
J完成度 88★★★★★★★★★〇これぞ童話
「ここがおもしろい」
仲間の助けと気持ちを背負って空高く舞う豆汽車が魅力的
星の欠片のキラキラが降り注ぐ遊園地が目に浮かぶ
キラキラが、閉園前の夜だけの輝きであったほうが、まめルゥー的には好みだが、こちらのハッピーエンドも魅力的
この作品の詳細については以下のURLをご覧ください。
https://ncode.syosetu.com/n1430jz/
10項目A~Jの合計1000ポイントで採点
多くの小説を頑張って読んで自分なりに書いたつもりだ
採点評価は上から目線ぽくなって申し訳ない気がする
うまく書くのが苦手なので許してほしい