冤罪で魔女と呼ばれて追放された魔法使いですが、隣国で聖女として迎えられました
激務に追われる魔法研究員イミルはある日突然、異端の魔女という冤罪をかけられ、国外追放されてしまう。こんな事になった原因はどうやら人ならざるものの声を聞く「耳」にあるようだ。生まれつきのこの聴覚が魔女の証ならば今後は誰にも明かすまい。つとめて前むきに第二の人生を生きようとするイミルだが、海の向こうで出会った男は言った。「あなたは聖女です、精霊の加護をその耳に宿した娘なのだから」――妙に良くしてくれるこの男は一体? 精霊の加護とは? またしてもこの耳がトラブルを招くのか、それとも新しい人生のきっかけになるのか。神官×聖女、精霊×魔法のファンタジー恋愛譚。
【01】判決は国外追放。身に覚えがありません。
2023/08/31 12:14
(改)
【02】引継ぎとか一切してないけど大丈夫なんだろうか?
2023/08/31 12:16
【03】待ちわびました、我らの聖女
2023/08/31 13:04
【04】思い返せばなかなかに劣悪環境でしたしね!?
2023/08/31 14:05
【05】魔女呼ばわりされたよそ者でも良いなら
2023/08/31 15:03
【06】これはなかなか照れくさいぞ?
2023/08/31 16:04
【07】今、わたくし口説いておりますので
2023/08/31 17:06
【08】私が聖女だから求婚なんてするの?
2023/08/31 18:05
【09】今更引き戻すとは身勝手が過ぎる
2023/08/31 19:02
【10】必ず、先ほどの答えをお聞かせ下さいね
2023/08/31 19:31
【11】私が持っているのは耳だけだもの
2023/08/31 20:04
(改)
【12】そんなの、まるで祈りだ
2023/08/31 20:35
【13】人の手
2023/08/31 20:51
(改)
【14】どなたかと間違っていらっしゃるみたいですね
2023/08/31 21:01
【15】お望みならばお教えしますとも
2023/08/31 21:08
(改)