その18 リアルになるテクスチャーパックを導入してみる
これで1000円いかないのはいい買い物だったなぁ。
7月にあけて色々、遊ぶ金が得られた筆者はマインクラフトでマーケットプレイスにて『テクスチャーパック』を購入してみた。
すると、何という変化だ。まるで今のゲームと大差のない世界がマインクラフトにも爆誕してしまった!
そして息を飲む。
このテクスチャーの綺麗な世界でもサバイバルゲームをしたい──!
答えは簡単に決まる。
よし、行くとこまでやってみるか。
ここまで綺麗なテクスチャなら松明とか焚き火とかも案外リアルかも知れないしな。
朧げに考えているのは、筆者の実況日記ならぬ実況プレイ動画でも撮影してみようかな~と思っている。
マインクラフトに迷いこんだアマチュア作家のサバイバル生活。
ただし、編集も自分自身でするのは結構辛いかもだが、何もやらないよりはマシかなと思った。
筆者の世界を構成するシード値は『1981』。この世界はそこそこ面白いバイオームも観られるかもだし、世界がリアルなマインクラフトも格好いいし没頭できるじゃないですか!
籠もる為のメシも風呂も済ませてきたし、土曜日だし、少し動画を撮りながら攻略をしてみようかなと思っている。
やっぱりゲームは没入感が必要だよね。
リアルなら更に得点高いし、この世界、ちょっと周囲何があるかをとあるサイトにて調べられるので、変わったプレイをしながら、じっくりと腰を据えてやってみる事にする。
今のiPad、13万くらいしたiPadだからこんな無茶もできる性能を持っているのか。
よし、文章を書くのはここまでにして、このリアルなマインクラフトを冒険しようかな──。
テクスチャーパックのアドオンを入れてマインクラフトの世界を垣間見ると、すべてがリアルに見える。
筆者の建築技術はいわゆる【豆腐建築】に毛が生えた程度のシロモノだが、リアルになるとこれはこれで味が出ているなぁ──。
これを900円とかで導入出来るってマインクラフトのマーケットプレイスさんもなかなか嬉しいラインナップだな。
暫くの間、このリアルなテクスチャーの世界を観覧する。新しい世界を創った時はシード値を予め入力してみた。そのガイドマップをパソコンで覗きながら地下に埋められた宝物を入手しまくる。
炭鉱とかに潜らずとも開始一時間程でダイヤモンドを入手してしまった。──これっていちいち洞窟探検などせずとも埋められたお宝でダイヤは集まるのでは?
なかなかそれで尖ったプレイスタイルだと思うが楽しそうではある。
とりあえずドットテイストも良いが暫く、このリアルな中世のテクスチャーを入れてマインクラフトの隅から隅まで探索してみようかなぁ。
アドオンを入れるだけでもこの変わりよう。
皆が夢中になるの判るよ!
こんなの入れられるならそりゃあ入れたくなりますわな!
マインクラフトの沼に筆者はどんどん深みにハマっていくのであった。




