詩 青色スニーカー 作者: D−Dream 掲載日:2011/03/25 新しいスニーカー履いて どこ行こう? 行きたい所なんてないけれど 旅がしたくなった 人生なんていう大きな旅もいいけれど もっと小さな旅がいい 空を見上げて 上を向いて 電柱にぶつかっても 足元の石につまずいても 上を向いて 歩き続けたい 大手を振って 空を見続けて歩いていく たまにはこんなこともいいな そうだ 嫌なこと 大変なことがあったとき このスニーカーを履いて 歩いてみよう 空と同じ 澄みきった青色のスニーカー きっと嫌なことも忘れられるはず