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消えた花火と、唇に残る熱

作者:古代ねこ
最終エピソード掲載日:2026/02/04
田舎の町で一緒に育ってきた、幼馴染の日向と小夜。
子どもの頃から、隣にいるのが当たり前で、
近すぎたせいで、想いを伝えるきっかけを失ったまま、
二人は同じ町で、同じ時間を重ねてきた。

夏休みの自由研究で、町の名前の由来を調べることになった二人は、
神社に残る、ひとつの古い言い伝えを知る。
それは、想いを伝えられなかった者たちの、悲恋の物語。

そして、夏祭りの夜を境に、二人が見ていた世界は変わり始める

祭りの翌日
2026/02/04 13:51
想慕里の由来
2026/02/04 14:42
約束
2026/02/04 15:14
お祭りの日
2026/02/04 15:39
世界とのズレ
2026/02/04 16:08
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