表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
霊能者のお仕事  作者: 津嶋朋靖
呪殺師は可愛い男の子が好き

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

56/278

予告状

 拝啓 御神楽みかぐら芙蓉ふよう殿。


 私の名は呪殺師ヒョー。呪術を生業とする者にございます。


 さて、この度貴女(あなた)に手紙をしたためたのは、ある男に呪いをかけることを予告するためにございます。


 男の名は権堂ごんどう正三しょうぞう


 三日後、満月の夜。午後十一時に呪詛じゅそいたします。


 なお、この事はすでに当人にも伝えてありますので、まもなくそちらに護衛の依頼が届くと思われます。


 その際、護衛は何人つけてもよろしいですが、その中にやしろ優樹まさき君を入れて頂く事を当方としては強く希望いたします。


  呪殺師ヒョーより

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ