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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約2年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

リトル・ヤタガラスは妖怪を狩るようです ~正義の妖怪ヒーローが往く退魔怪奇譚~

作者:小村・衣須
この世の誰もが知らない、夜の世界の真実。
世界の裏側には「妖怪」と呼ばれる存在がいて、彼らは使い古された道具に命が宿る事で生まれる。
そして彼らの中には、人間への悪意を持ち、人間の文明を滅ぼそうと企む悪の妖怪たちがいた。

八咫村 九十九(ヤタムラ ツクモ)は、背が小さい以外はごく普通の男子高校生。
気の置けない友人と共に、なんて事の無い日常を平穏に暮らしていた。
──あの時までは。

ひょんな事から博物館に赴いた九十九は、そこで謎の男が妖怪を生み出す瞬間に遭遇する。
暴れ出した妖怪の前に、たちまちパニックの坩堝と化す館内。
逃げ惑う人々の尽くが切り刻まれ、遂には九十九も殺されるかという時、彼の手元に1丁の火縄銃が転がった。

その時、九十九は己の血に隠された秘密と、遥か昔より続く因縁を知る。

黒いマフラーを首に巻き、火縄銃を手に八咫村 九十九は夜を駆ける。
共に戦いに挑むのは、八咫村家に仕える2匹の妖怪と、とある切っ掛けで知り合ったクラスメイトの少女。

相対するは、恐るべき妖怪集団『現代堂』。
人間文明の転覆と、闇に包まれた世界を望む妖怪たちを率いる、大妖怪キセル・ヌラリヒョン。

人間と妖怪、2つの種族の血を引き、両方の側に立つ九十九。
今の彼には、もう1つの名前があった。己が妖怪である事を示すその名を──

「僕は、妖怪リトル・ヤタガラス! お前たち『現代堂』を狩る者だ!」

勝利のカラスは正義の味方!
悪しき『げえむ』を止める為、リトル・ヤタガラスは夜を往く!

妖怪バトルアクション絵巻、ここに開幕!

※この作品は「カクヨム」様、「ノベルアップ+」様、「ハーメルン」様にも掲載しています。
開幕
【第壱幕】八咫村 九十九が覚醒めしこと
【第弐幕】小さな九十九神
其の弐拾 日輪
2022/09/15 20:00
【第参幕】鏡の国の絡新婦
其の肆拾 開戦
2022/10/02 18:00
【第肆幕】『げえむ』に手を出すな
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