【揺花草子。】[#3719] 青田買い。
Bさん「今日は4月3日だから予算の話をするのだが、
ぼくら【揺花草子。】自体は予算は決して潤沢とは言えません。」
Aさん「何言い出してんの突然!!?」
Cさん「バジェットキャップとかがあるからね。」
Aさん「どこに対してのキャップですか?
それは単に緊縮財政と言うだけでは?」
Bさん「と言うか地味に日付ネタは久しぶりだよ。
今年は基本的には日付ネタは自重しようと言う流れだから
覚えている限りだと数字の語呂合わせネタは今年初かも。」
Aさん「おぉ。そんな自重の流れが。」
Cさん「ただし11月を除くわ。」
Aさん「11月は良い○○の話をしまくるつもりなんですね!!?」
Bさん「とは言ってもまあ、別に4月3日だから予算の話なんて言う
安直な話題の選び方でもないの。」
Aさん「そ・そうなの?」
Cさん「年度が改まって、いろんなところで予算の取り合いが
始まる時期でしょ。」
Aさん「あぁ・・・でも今の時期の予算取りは
今期のためのものではないのでは?
この春から使う予算なら去年の秋ぐらいから話し始めるでしょう。」
Bさん「一般論と言うか社会の仕組み的にはそうかも知れないね。
ただその一方で、『年度が改まったから心機一転』とばかりに
今までは目もくれなかった新しい事にもちょっとばかり
目を向けてみようかと言う冒険心も膨らみがちな時勢でもあるよ。
春特有のテンションだよね。」
Aさん「そう言う言い方しないで?」
Cさん「年度が改まって早々にそれなりの成果を作って
今年も頑張ってますよ感を出すのに必死なわけよ。」
Aさん「イヤな言い方しないで下さいよ!!!
成果主義に汲々とするダメなサラリーマンの悲哀みたいな
苦しさが滲んじゃいますよ!!」
Bさん「ま、とにかく春と言うのはそれなりに予算の動きやすい季節。
新しい事に取り組むのに最適な季節と言えるでしょう。」
Aさん「んん。それは、そうだ。」
Bさん「と言う事でぼくら【揺花草子。】は
アニメ化の予算を工面してくれるスポンサーを
大募集中です。」
Aさん「誰がそんな予算を付けてくれるものか!!!!!」
作歴だけは長い。




