【揺花草子。】[#3688] インパクトがすごい。
Bさん「F1 2022年シーズンの開幕も刻一刻と迫ってるんです。」
Aさん「んん。迫ってるねえ。」
Cさん「収録時点では各チームいよいよ新車を発表、
プレシーズンテストに向けて急ピッチで
準備を進めていますと言う段階ね。」
Aさん「ですね。
去年はプレシーズンテストも DAZN さんで中継してたけど
今年はないんですよね。残念ですね。」
Bさん「そうだよね。
バルセロナのテストは非公開と言う事みたいだからね。
開幕直前のバーレーンでのテストは中継してくれると嬉しいけど。」
Aさん「そうだねえ。」
Bさん「レギュレーションがまるっきり変わって新シーズン、
各チーム新しいレギュレーションに合わせたマシンを
用意して来ているけれども、
サイドポンツーンのエンドとかサス回りとか、
細かいところでいろいろ解釈が違うみたいだね。」
Aさん「うんうん。かなり意外な構造をしているチームもあるよね。」
Cさん「解釈違いってやつよね。」
Aさん「それはなんか意味違うやつですね?
激しい論争になったりしちゃうやつですね?」
Bさん「ともかく、開幕が目前に迫った F1 2022年シーズン。
今年は年間23戦と言う史上最大規模のシーズンになる。
5月にはマイアミで初めてのグランプリが開催されるね。」
Aさん「だねえ。スタジアムの周りを走るレイアウトなんだよね。
あんまり工事がどうって話を聞かないけどちゃんと進んでるのかな。」
Cさん「常設サーキットではないわけだから
客席とかピットレーンとかの工事は必要よね。
モナコは2か月ぐらい前から工事を始めるって話じゃなかったかしら。」
Aさん「ですよねえ。
1週間に満たないグランプリウィークのために
それだけの労力をかけるって点だけを見ても
モナコグランプリが特別なものであると言う証左かも知れませんね。」
Bさん「言い方は良くないかもだけどヨーロッパの上流階級のお遊び感が
今なお残存しているもんね。」
Aさん「あぁ・・・確かに。」
Bさん「ま、ともかく、2022年シーズン。
レギュレーションもガラッと変わってチームの序列も
良い感じにシャッフルされるんじゃないかと期待されてはいますが。」
Aさん「うん、そうだね。」
Cさん「その一方で資金力やリソースに優れる従来のトップチームが
やっぱりシーズンを牽引するのじゃないかと言う見立てもあるわ。」
Aさん「それも、妥当な推論ですね。」
Bさん「かつてのダブルディフューザーのような
革新的なデバイスが勢力図を一変させる可能性も
無くはない。」
Aさん「まぁ・・・開幕するまでは何でもあり得るけどな・・・。」
Bさん「そこでぼくはこのタイミングで
今年のシーズンの成り行きを予言したい。」
Aさん「おぉっ・・・えぇっ・・・!? マジで・・・!!?」
Bさん「F1 2022年シーズン。
ズバリ今年は・・・!!!」
Aさん「今年は・・・!!?」
Bさん「タイヤが6つある車は登場しないと予言するよ!!」
Aさん「それは誰もが当てられる予言だよ!!!!!」
何でもあり得ると言うわけではない。




