表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【揺花草子。】(日刊版:2022年)  作者: 篠木雪平
2022年02月
51/364

【揺花草子。】[#3677] ドキュメント2.14 #7

Bさん「えっ・・・これほんとにホントですか・・・?」

Aさん「そっそりゃもちろんそうだよ・・・。

    ここまで来て『冗談でした〜!』なんて言ったらぼくら

    きみに歯が折れるまでどつき回されるだろ・・・。」

Bさん「そっそんな事しないよう!!

    そんな凶暴じゃないじゃんぼく!!」

Aさん「あっいやまあ・・・今のは言葉の綾で・・・。」

Bさん「明日から阿部さんの事

    『阿部とか言う人さん』って呼ぶようにするだけで・・・」

Aさん「言葉の暴力が過ぎる!!!」

Cさん「でもちょっとホントに驚きね?」

Aさん「いや、まあ・・・。

    ちょうど良いタイミングだったんじゃないかなっても思いますし・・・。

    さすがに PS5 とか M1 Mac とかは無理かもですが

    Switch くらいならちょうど在庫も安定して来てましたしね・・・。

    ブリジットもさんざん寄越せ寄越せ言ってたし・・・。」

Bさん「そっそれは冗談だよう〜!////

    本気でそんな厚かましい事言うわけ無いじゃん・・・!」

Aさん「今更だな!!

    いや良いって、別に言うほどお高いものってわけじゃないしさ・・・。」

Cさん「それでも阿部さんの年収の3万年分以上でしょ。」

Aさん「ぼくの年収いったいいくらだと思ってるんですか!!」

Bさん「でも阿部さんだって自分で欲しかったりするんじゃないの・・・?」

Aさん「あー・・・うん、それは、まあ、大丈夫。」

Bさん「そ・そうなの?」

ナカP「これを期に阿部くんも自分のぶんは手に入れたんだもんな。」

Bさん「えっそうなんです!?」

Aさん「ん、まぁ、まぁ・・・それは、うん・・・。

    せっかくだしって思って・・・。」

Bさん「そっかぁ・・・うん、そうまでしてくれてるんなら、うん、

    ありがとっ、うん、ありがたく頂戴するね!////」

Aさん「おっ・おう・・・////

    楽しんでくれよ・・・。」

Cさん「・・・。」

ナカP「・・・カトリーヌさん?」

Cさん「なっ何かしら?」


ナカP「『あれ?だったら私のぶんはないのかしら?』

    って顔しないでくれますか?」

Cさん「っっ。」


 あなたは自分で買って下さい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ