【揺花草子。】[#3662] 秘かなヒット商品。
Bさん「自販機の『つめた~い』『あたたか~い』問題ですがね。」
Aさん「そう言う既知の問題があるみたいな言い方しないで?
正直初めて聞いたよ?」
Cさん「だとしたら阿部さんは無能の誹りを免れないわ。」
Aさん「何を!!?」
Bさん「忘れちゃった?
確かに随分前ではあるけれども、この辺の話は以前もした事があるよ。
例えば2016年の4月とか9月、さらに遡って2012年の3月とか。」
Aさん「おぉ・・・ほぼ10年前・・・。」
Cさん「我々【揺花草子。】が積み重ねてきた時間の多さもさる事ながら、
10年経っても話す内容が大して変わらない成長のなさに驚きよね。
安西先生が愕然とするレベルだわ。」
Aさん「いや別にバスケ留学とかしてないですけども?」
Bさん「ま、ともかく自販機の『つめた~い』『あたたか~い』。
ぼくら的にはその間ぐらいの『ほどよ~い』があれば
良いんじゃないかと言うのが主な主張だが。」
Aさん「いや言ってもその程良さは人によって違うし。」
Cさん「その通り。
『あたたか~い』のまんまでもジョルノよろしく
グビィィーーーと一気飲みできる人もいれば、
『あたし猫舌だから飲めないよう・・・ふぅふぅして・・・?』
みたいな人もいるわけでね。」
Aさん「なんでそんなちょっと古めのあざといキャラまぜて来るんです?」
Bさん「こう言う、温度以外の特性を示す方向に舵を切っても
良いんじゃないかと思う。」
Aさん「温度以外の方法って?
なに『おいし~い』とか?」
Cさん「砂糖ミルク入りの缶コーヒーなら『あま~い』とかもアリかしらね。」
Aさん「いや・・・それはどうでしょう・・・。」
Bさん「そして微糖のコーヒーは『ほどよ~い』とかにすれば良いと思う。」
Aさん「また『ほどよ~い』出た!!!
それは温度の事を言っているのか甘さの事を言っているのか
不明瞭じゃないか!!」
Bさん「他にもさ。」
Aさん「んん?」
Bさん「『えろ~い』とかもあれば良いと思うよ。」
Aさん「エロい飲み物って何?」
そりゃもう・・・。




