楽園の住人ども
【デュラン・フローズヴィトニル】
主人公の一人。赤髪金眼で人相の悪い男。
ジェイルタウンに住んでおり、中華料理屋を営んでいる。拳法を使う暴れん坊。
ヘビースモーカーで、ヤニが切れるとより凶暴になる。好きなアーティストはローリングストーンズとビリー・ジョエル。
苦手なものは病院。
過去に禁煙外来を出禁になったことがある。
【ウィリアム・イーストウッド】
金髪碧眼で高身長のさわやか青年。
デュランの相棒。頭が良く、非常に弁が立つ。
絶望的に女癖が悪く、マフィアの女に手を出したことでコンクリート抱えて真冬の海へ片道ダイビングさせられそうになっていたところをデュランに助けられ、それ以降共に店を切り盛りしている。
学生時代にオイスターバーで食当たりしたせいで未だに生牡蠣が食べられない。
※加熱調理された牡蠣ならギリいける。
【アイラ】
ウィリアムが拾ってきた幼女。
金を練り込んださらさらの髪と瞳、純白の肌。感情の起伏と口数が極端に少ない。子供らしからぬミステリアスな雰囲気を持つ。
そんな見た目とは裏腹にかなりの大食らい。
彼女の口は言葉を紡ぐことより、食べ物を詰め込むためにあるのかと思えるほど良く食べる。アイラ自身よりも彼女の腹の虫の方が饒舌。
周りがちょっと引くくらい体が柔らかい。
【楊 美鳳】
エデンを牛耳る中国マフィアの女ボス。
目が細いため、常に目を瞑って微笑んでいるように見える。殺意や敵意を剥き出す時に見開かれることが多く、鉄板は年齢の話をするとかっ開き、鋭い眼光で射抜いてくる。
四捨五入を嫌い、特に年齢に対して用いた者が過去に五人ほどいたが、いずれも行方不明になっている。彼女の前で三十路を語る時、それが六人目が辿る黄泉路となる。
【氷室 詠司】
日本からやってきた刑事。エデン署に勤めている。彼だけ帯刀を許可されており、腰にはお札がびっしり貼られた気味の悪い刀を差している。極悪人も震えるサムライポリスメン。
好きな食べ物はドーナッツ。というより、ドーナッツしか食べておらず他の栄養はサプリで補うという不健康まっしぐらな食生活を送っている。健康診断を頑なに受けたがらないのは「糖尿病と診断されるのが怖いからじゃね?」と他の署員から噂されている。
※気が向いた時にキャラが増えたり減ったり内容が変わったりするかもしれません。




