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発見

拙い文章ですみません。

読んでいただけると幸せですが…読んでいただけるのでしょうか?

すごく短めです。

 初めてソレを見つけたのは、大学の深海調査チームだった。


 彼らは水中ドローンで深海、海溝の調査を行っていた。海底まで潜り調査の中で珍しい生物を発見した場合は、ドローンで捕獲、その後持ち帰って研究するのだ。

 

 ドローンには掃除機のように物を吸い込む捕獲器が付いており、生物も傷付けずに捕獲できる。


 研究員は何か珍しい生き物は居ないか、と船の上からドローンを操作、モニターを確認していた。折角ならば何か捕まえたいという思いがあったのだろう。


 ドローンの明かりに真っ暗な深海が照らされ、しかし何も見えない。


 彼らは首を傾げただろう。もっと生き物がいるはずなのだ。いくら深海とはいえ生物はいるし、生態系もある。それが一匹もいないのは可怪しいと不思議だと思うはずだ。面白いと、もしかすると巨大な捕食者がいるのかもしれない、或いは有毒な物質がありそこでくらしていけなくなったのではないか、何故何もいないのか知りたいとその場の研究者達は僅かに興奮さえしていた。


 その時、ドローンの明かりが海底を捉えた。ドローンが着底し辺りに泥が舞う。

 泥が収まり、モニターの中に彼らが見たソレは立方体の集合だった。


 大体一つが1cm角程の、しかし不揃いな立方体だ。

 大きさはちょうどサイコロくらいの。


 ソレが、沢山。海底に丘を作り出していた。

 

 









「『彼らが世を変えた!神秘の解明編』を現代に読む」現代語訳より一部抜粋




ありがとうございます。

週に一度くらいで頑張ります。


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