prologue2
引き続きプロローグです。
今回は主人公ジャックの置かれている状況や世界観説明です。
私は話をまとめるのは不得意なのでわかり難いかもしれません。ゴメンナサイ
ジョン・ブラウン。
彼はつい数年前アメリカ合衆国にできた新たな町、バースシティの警察に勤務する警察官だ。このバースシティは新しい町であるため規正法が他の町より緩く大小とわず様々な犯罪者や無法者が多い。
そのためバース市警は、一般の警察官では対処できない凶悪犯を「確保」より「鎮圧」を最優先任務とした特殊な課を設立。刑事としてはもちろん、戦闘員としても優秀な警察官たちを集め場合によっては、許可なしの重火器使用、射殺も許可され、官給品以外にも私物の強力な火器の携帯も許されるという型破りな課で非難も多い。
その課は、Law compulsory execution section.
略してLCESと呼ばれている。彼は、LCESの創設メンバー5人の内の1人として同僚の尊敬を集めるアメリカでも有名な刑事だった。
そして・・・2003年イラン戦争にアメリカ陸軍の伍長として従軍していた元軍人でもあった・・・
ジャックについての紹介です。
もちろんすべてフィクションです。こんなチームあったらすげぇよ・・・
ちなみに元になった作品のない完全オリジナルとしてますが、私は「ダイハード」などのアクション映画やそれに似たゲームが好きなので、「アレこの展開この映画のパクリじゃね?」見たいなことがあるかもしれません。
6月19日 若干文章手直し




