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初夏
夏!書きたいものがかける!青春ドキドキコメディ詰め込みたい!
季節はひとつ移り、夏がきた。
蝉の歌声が響く通学路を歩いていた僕らは、夏の予定について話ていた。
「夏休み4人で遊びたい!」
「夏祭り!プール!花火!どれも行きてぇー!」
「そうだなあー。でもお前ら部活は?」
「「あ。」」
「バカか」
そんな会話をしながら僕らは学校にたどり着いた。靴箱に手を突っ込みながら僕はずっと聞きたかったことを聞いた。
「鈴華は、夏休みどこか行くの?」
鈴華は少し間を開けて上履きを履きながら答えた。
「どこにも、夏祭りとか、行きたいね」
と僕に笑いかけた。その言葉が、笑顔が、すごくうれしくて、すごくきらきらしていた。
「おーい!遅刻するぞ!」
階段にいるハルトと澪がこっちに手を振っている。僕は顔が熱くなっているのを暑さのせいにして、鈴華に行こうと言った。
どうでしたか?夏の暑さと恋の描写がお互い引き立つように頑張りました!




