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旅路
青空の広がる冷たい冬
なにを求めて旅をしているのか
途方もない旅路を無心で歩いた
振り返るのは終わってからの話
苦しみばかりを拾って
地に足をつけたまま溺れそうな
そんな毎日を振り払いたかった
頬を赤く染めて白い息を吐いて
誰にも見せることなく
傷だらけになった心と腕は涙に
暮れることすらできずに生きる
そんな冷たい毎日に目をつぶる
青空の広がる冷たい道
逢いたいなんていう願いは胸に
分かれ道の真ん中を突き進んで
海の底へと踏み切ったあの星へ
青空の広がる冷たい冬
なにを求めて旅をしているのか
途方もない旅路を無心で歩いた
振り返るのは終わってからの話
苦しみばかりを拾って
地に足をつけたまま溺れそうな
そんな毎日を振り払いたかった
頬を赤く染めて白い息を吐いて
誰にも見せることなく
傷だらけになった心と腕は涙に
暮れることすらできずに生きる
そんな冷たい毎日に目をつぶる
青空の広がる冷たい道
逢いたいなんていう願いは胸に
分かれ道の真ん中を突き進んで
海の底へと踏み切ったあの星へ