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過ぎる時
春がもうすぐそこに来ていた静かな部屋
床に座って葉のない木々は揺れていた
冷たい風に吹かれるレースのカーテン
風のどこかで運ばれてきたあなたの声
区切りをつけることに焦点を当てていた
このまま、この先もこの想いを抱えて
生きていくことはできないと考えたり
生きていたくないからと心を絞めたり
ありがとうございましたで終わりたくて
終わらせたくて何度も忘れようとして
静観しているようであたたかい眼差し
冷たいようで優しさに溢れた言葉たち
ありがとうで終わりたかった
春がもうすぐそこに来ていた静かな部屋
床に座って葉のない木々は揺れていた
冷たい風に吹かれるレースのカーテン
風のどこかで運ばれてきたあなたの声
区切りをつけることに焦点を当てていた
このまま、この先もこの想いを抱えて
生きていくことはできないと考えたり
生きていたくないからと心を絞めたり
ありがとうございましたで終わりたくて
終わらせたくて何度も忘れようとして
静観しているようであたたかい眼差し
冷たいようで優しさに溢れた言葉たち
ありがとうで終わりたかった
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