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雨詩  作者: 雨宮雨霧


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数え切れないくらいに

何度も生きることをやめようとした

数え切れないくらいに

それでも生きることをやめなかった

やめられなかったのだ


希望を、生きる力をくれたから

まだ立ち上がって這い上がることができる


不安は絶えない

先すら見えない

でも大丈夫だと


自分に信じ込ませて生きていく

繋いで繋がれた物語を紡いでいくためにも


生きていくことはそう簡単でないし

数え切れないくらいに

傷付いて苦しんで暗闇に閉じ込めて

涙も流れなくなったり


それでも生きろ

それでも生きて

それでも笑えよ

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