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短冊
気が付けばもうすぐ七夕である
今年はなにを願おうかとふと考える
やはり君の幸せを願うべきなのだろう
君の幸せが僕の一番の幸せだと思うよ
また逢いたいだとか、自分の願いでしかない
君の幸せを願うのが一番僕を救ってくれると
結局自分のことばかり考えているようだけど
心から願っているのは紛れもなく君の幸せだ
ただ笑ってくれていたらいい
生きてさえいてくれていれば
それは僕にとって何よりの救い
それが僕にとって一番の想いだ
笹につるした願いは
天に届くのだろうか
気が付けばもうすぐ七夕である
今年はなにを願おうかとふと考える
やはり君の幸せを願うべきなのだろう
君の幸せが僕の一番の幸せだと思うよ
また逢いたいだとか、自分の願いでしかない
君の幸せを願うのが一番僕を救ってくれると
結局自分のことばかり考えているようだけど
心から願っているのは紛れもなく君の幸せだ
ただ笑ってくれていたらいい
生きてさえいてくれていれば
それは僕にとって何よりの救い
それが僕にとって一番の想いだ
笹につるした願いは
天に届くのだろうか
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