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無理せず
朝日がカーテン越しに差し込んでくる
開ければ紫陽花の葉が影になって映る
日が昇るのも随分早くなったものだと
感心しながら夏至が過ぎるのを待つ朝
君もどこかで無理をしているのだろう
どうか少しだけでも気を休められたら
どうか少しだけでも一息つけられたら
いいのだけどと思っても君に届かない
今日も無理せず、頑張りすぎず生きて
君の隣に居ることはできなくても想う
ひとりじゃないよ、大丈夫。だなんて
おこがましいかな、でもこれが本心だ
朝日がカーテン越しに差し込んでくる
開ければ紫陽花の葉が影になって映る
日が昇るのも随分早くなったものだと
感心しながら夏至が過ぎるのを待つ朝
君もどこかで無理をしているのだろう
どうか少しだけでも気を休められたら
どうか少しだけでも一息つけられたら
いいのだけどと思っても君に届かない
今日も無理せず、頑張りすぎず生きて
君の隣に居ることはできなくても想う
ひとりじゃないよ、大丈夫。だなんて
おこがましいかな、でもこれが本心だ
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