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ぼくの引き出しには、秘密がある。

作者:白水
最終エピソード掲載日:2026/02/04
 小学生の「ぼく」は、図工の時間に教室に残されていた青い色紙を、自分の机の引き出しに入れてしまう。それは盗みなのか、拾っただけなのか、自分でもはっきりしない行為だった。

 誰にも咎められないまま時間が過ぎるが、引き出しの中の色紙は、次第に「ぼく」の心を重くしていく。使うことも、返すこともできないまま、秘密だけが残り、罪悪感の正体もわからない。

 これは、善悪の境界線で立ち止まってしまった少年が、初めて「心の重さ」を知るまでの物語である。
第一章 思い出
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