遂にナビーの存在がバレる!!
さあーどうなるでしょう
「はーーー、また増えたのもう何人目よこれで4人目よ」
「え!、私で四人目?」
「そうですけど、レオくん大杉です婚約者はあ~今に始まったことではないにしろこの数は多すぎます」
「えーとまずエリーさんでしょ、レティさん、レッカさん、それでナビーさんってそうだよナビーさんは?」
「ナビー誰ですかそれは」
(王様遂にバレそうですか、これは助けたほうがよさそうですね)
「ま、まあいいんじゃないもしかしたら普通に知り合いってだけかもしれないし」
「で、でもナビーさんって人私実際にレオ君と抱きしめあっているところ見たよ…
っは、もしかしてレオ君浮気~~?
こ~んなにかわいい恋人や婚約者がいるのに浮気ですか~クスクス」
(すみません、王様フォローできませんでした)
こうしてレオは浮気のレッテルを張られて誤解を解こうとしている、実際やってることは浮気と変わらないが
何故なら二人だけの秘密といって恋人や婚約者には隠して関係を進めているからである、それがスキルであろうと、女の子であり、レオと付き合っているのだから、ならもうこれは、レオが一方的に悪いただの浮気なのだ
ど、どうしたらいいんだナビーなんか浮気扱いされて居るんだが
〈マスターされているではなく、実際やってることは浮気そのものです〉
そ、そんな~どうしたらいい?ナビーが出て来てくれ無いと、この状況からだとまずいよ俺
〈はあ~わかりましたそろそろ、限界っと言う事にしときます、〉
そうナビーが言うと同時にレオの目の前には一人の美少女が立っていた、その美少女は、エリー達のほうに向き一礼しながら
「私は、ナビーです。
レオのスキル【導く者】であるものです、ただ私はスキルでありながら自己知能があり、また、マスターであるレオにスキル、【人化】を与えられ、それにより、マスターとたまにこの姿で会っています、そして私こそ、レオの最後の婚約者であり、恋人です」
「「「は!す、スキル~~」」」
「はい、スキルです」
「え、ちょまって
でもスキルって人格なんてないよなんで意思を持っているの?」
「それは、私が特殊と言うより神スキルとこの世界では持っている人が少ないスキルの中で意思を持ったスキルだからです、元はその固有スキル【ナビゲーター】でしたが、マスターにより神スキル【導く者】に進化し、そこで人化を覚えました」
「え、じゃあレオくんと付き合っているの?」
「そうですね、マスターいえレオとは結論付き合っています」
「そうなんですね、じゃあなんで今までというか、いつから付き合っていたのですか?」
「それは、レッカさんが登場したあたりからです、もっとも人化を手に入れたのは、もっと前ですけどね」
「そ、そんなことがあったんですね」
「じゃあなんで黙ってたの?
そこを納得しないと私たちと言うより私は認めないですよ」
「そうですね、ちょっとだけでもレオと二人だけの秘密を作りたくて」
ナビーは頬を少しだけ赤らめながら言った
「そうですか、なのねはあ~いいわ認めてあげるわ、レティそれにレッカと千代はそれでいいの?」
「私はまあ、いいですけど言って欲しかったかな、レオくん、でも今回はまあナビーさんに免じて許してあげる、でも何かバツが欲しいわ、だって増やす分は、ある程度ならいいのというか私はそこらへんレオくんの立場を考えれば、私のなんかの権力じゃあ無理だし、でも報告はしてもらいたい、だからレオは今日から一週間全部レオくんが作ることそれが私からのレオに対するバツです」
「そうか、ごめん、これからは絶対相談するよ」
「それでお二人はどうですか?」
(これは王様の名誉奪還のチャンスなのでは)
「私もかまいません、そもそも私はしっていましたからね、隠したも何もありません」
「え!そうなの?どうやって知ったの?」
「ふ、ふ、ふ、王様私たち精霊をあまり舐めないほうがいいですよ」
「あ、うん分かった」
やっばかわいいなにあのしぐさレッカってカワイイ系じゃなくてカッコイイ系じゃなかった?
まあでも知ってたのか~どうやって知ったかは知らないけど、後は千代ちゃんだけだ、千代ちゃんは優しい…
いや駄目だ千代ちゃん一番なんか変な要求されそうれティの料理に関しては少しならできるからいいけど、千代は俺のことをかなり詳しく知ってるからぎりぎりのラインまで条件厳しくしそうだわ
「そうですね、私もいいですよそもそも私も知ってますし、私が付き合う前からこのナビーさんとの関係は何となく察していたので、それに一度レオに問い詰めましたから」
あ、そうだ俺あの時に許して?もらえたんだ、忘れてたじゃあ今回は助かったーー
「ただ、この流れなので…」
ここで、千代は一度ためを入れてから
「大きな家でも手に入れてもらいましょう、幸いレオは非常に強いです、あというなら女神アイリス様からもかなり溺愛されていますので、強くて強くて、なので討伐ではなくつまり冒険者として出なく、商業で得たお金で家を買っていただきましょうそこでみんなと暮らすのです、この家も良い家なのは間違いありませんが少しこれからのことを考えるのならもっとでかい家のほうがいいでしょう、そしてこれが決め手として、今レオは商業をしようとしていると女神様が言っていました」
「な!なんで、千代さんが女神様が言っていた?信託ですか?
それに溺愛女神さまは皆に平等…」
「何言ってるのよ、レオ君は神の使途なんだから女神様から見ても特別、そしてその反動でレオは記憶を失った、でもある夢つまり機能の夜から今日の朝にかけてみた夢で私のことを思い出した少しだけ、女神アイリス様はそれをたまたま見ていたところで私を呼んで、そのままレオのところまで案内してくれていた、つまりレオの特別な人家族や恋人、婚約者はね
少なからず女神さまにとって特別な存在なの!
わかった?」
「そ、そう言うものですか?」
「そう、そして女神様もいわば女の人異性に意識するのも当然そこでレオの事を女神様自身狙っているわ、本人は認めてなかったけど、あれは完全に恋する乙女の顔だったわ」
そう言い終えた後レオは思った
え!アイリスさん俺のことを、あとついでに千代ちゃんめーーー
俺が、商売始めるからってなんで儲か前提なわけなんだ~~~~~~~~~
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nameレオ 年齢10
職業 精霊王 性別 男
Lv/182
HP/ 11600
MP/ 測定不能
STR/ 3500
VIT/ 400 (固定)
DEF/ 400 (固定)
AGI/ 3800
【スキル】
全耐性MAX/剣豪Lv1/拳豪Lv1/算術LvMAX/礼儀Lv1
【tスキル】
限界突破/魅力Lv1/カリスマLv2/犠牲結界
【固有スキル】
超回復/多重思考/思考速度上昇/精霊召喚/合成/イベントリ
【神スキル】
神速/導く者/????(未覚醒)/全言語理解/魔法Lv4
【神話スキル】
真・神眼/精霊魔法・極/全未来変換
称号
異世界から来た神の使徒
女神アイリスの寵愛
女神の過保護を受けすぎた者
全ての精霊に愛された物
魔法使いの亜神
【 の思いの記憶】
逸脱者
英雄(魔)




