試験勉強と書いてイチャイチャと言う
「な!まあいっかこれからよろしくな、ナビー」
「はい、レオ」
ややあって
ナビーがレオに告白劇も無事成功し今はスキル化しレオの中に入っている
そこでちょうどエリー達三人が帰ってきた所である
「レオくん帰ってきたよ、ただいま~~」
そう言いながらエリーはレオに抱き着き
「お帰り、エリーそれにレティにレッカってどうした?エリー」
エリーはレオの胸に飛び込んだと思ったら急に、匂いを嗅ぎ始めたのだ
「何か別の女
女性のにおいがします」
(なんだと、エリーって犬か?
普通わからないだろ)
「き、気のせいじゃないかな?」
「いえ、これは絶対気のせいではありません
ま、まさか、また別の女性を連れてきたのですか?
ですか、何か前から書いて多様な気がします、たまにレオくんから出てくる匂いに、似てるような?
う~んう~ん」
「気のせいではないですか?私はそんな匂いしませんけど」
エリーを見かねてレティがそうさしたが
「いいえこれは絶対レオくん以外の匂いがします、今までこんなに濃くなることなんて、無かったので
うーん皆さん匂いませんか、あレッカさんなら匂い分かりますよね?」
「はい、そうですね、王様からは、あの方の匂いがほんの少しだけしますね」
「あ、あの方」
「って言うか、レッカって念話じゃなくても、会話出来るんだな」
「あ、はいたぶん王様と本契約した影響でしょう、王様と別れてしばらくしたらできるようになっていました」
「なんで言わなかったんだ?」
「フフフ、驚かせたかったので、ダメ、ですか?」
(か、かわいい)
「あ、そう言えばレオくんもうそろそろ入学試験の勉強どうなってる」
「え、えーと
な、なんとかなってるよ」
「なんで疑問形なんですか?」
「あ、そんなこと当日やればいいよ、うんぶちゃけ受かる気しかしないから…」
「そんなこといってはダメですよ、そんなことをしたら落ちてしまいます
私レオくんと一緒に学園に通いたいです」
「うん、俺も通いたいよ、でも」
「でも、なんですか?」
「正直言って、簡単なんだよな…」
「ん?なんかいいましたか」
エリーはコテンと、首をかしげながらニコっと笑みを浮かべた
「ひぃ
す、すみません、勉強させていただきます」
それからレオはエリーから座学や魔法学について教えてもらったが、座学に関してはレオは日本でほとんど習っており
また、このエグズソードでは、小学校低学年の知識があれば基本優秀なのでレオは高校まで行ったのでこの世界の歴史など以外はほぼ完ぺきなのだ、それも前に大図書館に行って少しだけ見たのでほとんど覚えていた
魔法に関しては言わずともスキル【魔法Lv4】のおかげである程度頭の中に浮かんでくるので、まったく問題ないのだ
それにもしホントに分からないときはナビーに聞けばいいのだ、教えてくれるかは別として
「グヌヌ、レオくんなぜわかるのですか?
と言うかそこ、まだ私も習ってないところなんですけど」
「いやーほらあの時大図書館行っただろ、その時に少し勉強したからかな?」
「だからなんで疑問形
まあいいです、レオくん私は起こりました、なのでレオくんには罰です私の頭をナデナデしてください」
「それって、ご褒美じゃない?」
「うるさいです、さっさとナデナデしてください」
「あーわかった」
ナデナデナデナデとレオがエリーの頭をなでると「ひゃ、くすぐったいです」と
(うん、かわいいのはいいのだけど、こんなことしたら、)
「エリーちゃんずるいです」
「エリーさん抜け駆けはダメですよ」
「ひゃ、す、すみません」
「「って事で私達の頭をなでてください(ませ)」」
「は、はいわかりました、なでさせてください」
それからというものの、勉強なんて一切なく勉強と理由をつけての勉強しまくったのだという
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nameレオ 年齢10
職業 精霊王 性別 男
Lv/182
HP/ 11600
MP/ 測定不能
STR/ 3500
VIT/ 400 (固定)
DEF/ 400 (固定)
AGI/ 3800
【スキル】
全耐性MAX/剣豪Lv1/拳豪Lv1/算術LvMAX/礼儀Lv1
【tスキル】
限界突破/魅力Lv1/カリスマLv2/犠牲結界
【固有スキル】
超回復/多重思考/思考速度上昇/精霊召喚/合成/イベントリ
【神スキル】
神速/導く者/????(未覚醒)/全言語理解/魔法Lv4
【神話スキル】
真・神眼/精霊魔法・極/全未来変換
称号
異世界から来た神の使徒
女神アイリスの寵愛
全ての精霊に愛された物
魔法使いの亜神
【 の思いの記憶】
逸脱者
英雄(魔)




