カオスブラックオーガとの最終決戦
すみません【全未来変換】じゃなくて、
【犠牲結界】でした
あと、長いです
(すまん、じゃあ【犠牲結界】)
(うっHPもとから少ないとは言っても1まで来たらかなり体中が痛いな、)
〈本来なら溺死状態ですからね、まあ頑張ってください5秒の辛抱です〉
(分かってるって、でもかなり痛いぞこれ)
1秒
その時1秒たった、カオスブラックオーガ、がレオの前まできてさっきまでの状態とは全く違っていた、今度はカオスブラックオーガ、がレオに対して恐怖をいだいて、焦った様子でレオに攻撃を仕掛けていた、だが今のレオに、そんな攻撃が効くわけがなく、そのことでさらに焦ったカオスブラックオーガは自身にもてる最大火力をレオにたたきつけたが、それも無謀例えるならば、子供が鉄の棒でコンクリートを思いっきりたたいた時のように、カオスブラックオーガの身体全体が揺れ痺れこのダンジョン、が地震が起きたかのように、物凄い勢いで揺れたがレオは無傷で逆に攻撃したカオスブラックオーガ、がダメージを受けることになった
(すごい揺れだな、これ調子じゃあ、俺と戦った時は全然本気を出していなかったんだな、スピードもそうだがこの威力は一発食らったら終わってたな
そこも、邪悪な知識をつけた証拠なのかもな)
〈そうですね、マスターは雑魚ですからねー〉
(うっさい)
2秒、3秒
「う゛お゛お゛お゛ーーーーーーーー」
さらにカオスブラックオーガは自身の本気の一撃までも聞かないとは思わなかったのか困惑と、ともに連続で何度も攻撃をしてきた、その一撃一撃が本来犠牲結界を張っていなかったら死ぬほどのまさに、必殺の一撃という威力を誇る攻撃を繰り返した、だがさきほども言ったように犠牲結界張っている今のレオにはそんな攻撃は聞くはずもなく、さらに焦ることになるそんなことを繰り返し焦りにより悪循環したことで、”逃げる”と言うことを思いつかなかったのだ、知識をつけても所詮はただの、魔物、モンスターなら力量差を分かっただろうに、魔物は知識をつけたからって変わるはずもないのだ、焦って悪循環になっている今のカオスブラックオーガには、なおさらだ
4秒
(そろそろだな、ここでエリー達に気ずいて、襲わないといいんだが…)
〈マスターそれってわざとですか?
もう何回言ったと思っているんですか〉
(たくさんです)
〈はあ~やはりマスターは馬鹿ですね〉
(うーすまん、なんかさっきまで命の危機だったからナビーの辛辣な言葉が生きてるって感じがするわ)
〈ま・す・たー
反省しているのですか?フフフ
これは罰が必要なようですね〉
(ひぃ、すみません)
〈はあーまあもうすぐ5秒に入りますタイミング間違えれば死にますので今から真面目にやってくださいね〉
(あ、ああ分かった)
相も変わらず、カオスブラックオーガはレオに連続の一撃一撃が必殺と呼べる攻撃を繰り返しているのでナビーが言ったようにタイミングを間違えては連続の攻撃を結界が解けたと、同時に即死の未来が見えているのだ、主人公にこんなところで死なせるわけには(いいかも)いけないから、レオにはタイミングを合わせてもらいたい
5秒
〈マスター5秒たちました
もうそろそろ攻撃を一瞬でも避ける隙を作ってください〉
(あ、あー分かってる)
レオはさっきまで好き勝手にカオスブラックオーガに攻撃を許していたが5秒が経とうと、しているので敵であるカオスブラックオーガをよく見いて避けるタイミングを見極めようとしている
(なあ、ナビーさんやこれどうやって、よけるんだ?)
〈はあ~マスターそれ今ですか?〉
(あーやばいかも、こんなのどうやって避けるんだ?
そもそも予備動作なしで避けることできるのか?)
〈はあ~マスターって何ですか?〉
(え!俺は俺だぞ)
〈そうではなく、マスターの職業です〉
(精霊王だが…)
〈ここまで来ても、わかりませんか
はあ~精霊に語り掛けてください、何も何もできないとはいえ、語り掛けることはできます、カオスブラックオーガの動きを一瞬だけ止めてもらってください、そのスキル後ろに下がって、スキル全未来変換を発動すればいけるはずです。〉
(あーわかった)
5.9秒
〈では、マスター頼みましたよ〉
(あー分かった)
「聖霊達お願いだ、おれの敵の動きを少しでいい止めてくれ~~~~」
そうレオが言うとレオの周りが、カオスブラックオーガの周りが、このボス部屋が光が輝き
『その願い私たちがかなえます、王様』
そうレオの耳に聞こえたようなきがする
そしてカオスブラックオーガの動きが一瞬止まった時
6秒
そして、レオの時が動き出しそれと、同時に後ろにステップを踏みながら下がり、同時にスキル全未来変換を使った
(ありがとう、精霊達、おかげであれを倒せる、覚悟しろカオスブラックオーガ
お前は強かった俺がこの世界にきて最も強力でやばい敵だった、だがこれで終わりだ)
「スキル【全未来変換】発動~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」
レオがそう叫ぶと同時にカオスブラックオーガの時間も戻り、再びレオに向かって攻撃しようとレオに向かって一撃を加えようとした、だがレオなら称号英雄(魔)を発動したので、カオスブラックオーガの攻撃を一撃だけ、一撃だけなら避けることができるのだ、そしてカオスブラックオーガはもう一度レオに攻撃をしようとしたが、もう遅い、その時にはレオは発動したスキルの術式が完成している
その時にこれまでにないほどの光が、このボス部屋を包みこのダンジョンまでも包み込もうと光はどんどん大きくなり、そして、まぶしくなっていく、
「あ゛が゛が゛が゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーー」
とカオスブラックオーガのこのダンジョンを揺らすほどの大きな悲鳴が響き光が消えたころにはカオスブラックオーガは最初からなかったかのようにオーガの姿へと戻っていて手に持っていた魔剣は灰となり消えていたのだ
「はあ、はあ、はあ
か、勝ったのか」
〈はい、マスターカオスブラックオーガの生命値が完全に途絶えました、お疲れさまでした〉
「うっちょとまだ痛いな
このスキルなら回復するんじゃなかったのかよ」
〈これは、外傷ではなく精神的、また魔力を使いすぎさらにその魔力を一気に取り込んだ反動ですよ
時期に治ります、それよりも、エリーさん達のところに行ってあげて下さい〉
「あ、わかってる」
レオは死合の後だったこともあり生返事をしながらも、エリー達の方へと向かっていったそして、それと同時にエリー達はレオの方に走っていき
「レオくんこわかったよー
死ぬかと思ったありがと、ありがとー」
「レオくん私も死ぬかと思った、まさかこんなものまで出してくるなんて、思わなかった知っていたらこんなところに来させなかったのにごめんなさい私がもっと早く気ずいていたら、
そ、それとありがと、これであなたに助けられたのは二回目になるわね、ほんとに、ありがと」
そういってレオに泣きながら抱き着きついて感謝を伝えるエリーに、後悔の謝罪とレオに対する感謝の気持ちを、もって抱き着くレティにレオは
「いっただろ、俺に任せろって、全部うまく言っただろ」
とその時レオは頭の中はものすごく悶えていたという
〈マスターにはそのようなセリフ全く似合ってませんね〉
(うっせい、でもほんとによかった
あと、ナビーあと少し遅かったら俺もエリー達も今頃死んでたよありがと)
〈は、はい
これくらいマスタあーのスキルとして当たり前のことです。〉
(それでもだよ
ありがと)
〈フン、しょうがないから受けっとっておきますよ〉
それからエリー達はレオの胸の中で泣き続け数分後に泣き止んだその時、顔を少し赤らめてレオに
「お、お見苦しいところを、お見せしてしまいすみませんでした」
「レオくんの胸温かいね相変わらず」
とそれぞれの返事が返ってきた
(うん、エリーは目を少し潤しながら顔を赤らめて非常にかわいい
それにレティはなんか衝動ぶるみたいで非常にかわいいな)
〈やっぱりマスターはないですね〉
(ん?なんか言った?)
〈いえ、何も言っていませんよ〉
(そうかならいいんだが)
その時だレオ達の周りに少しだけ光そこから、きれいな女性が浮いていたそして、そしてその女性は
〈やっと、会えましたね私たちの王様〉と
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nameレオ 年齢10
職業 精霊王 性別 男
Lv/136
HP/ 8010
MP/ 測定不能
STR/ 3000
VIT/ 400 (固定)
DEF/ 400 (固定)
AGI/ 3300
【スキル】
全耐性MAX/剣士Lv8/拳士Lv9/算術LvMAX/礼儀Lv1
【tスキル】
限界突破/魅力Lv1/カリスマLv1
【固有スキル】
超回復/多重思考/思考速度上昇/精霊召喚/合成/イベントリ
【神スキル】
神速/導く者/????(未覚醒)/⬛⬛⬛/全言語理解/魔法Lv3
【神話スキル】
真・神眼/精霊魔法・極
称号
異世界から来た神の使徒
女神アイリスの寵愛
全ての精霊に愛された物
魔法使いの亜神
【 の思いの記憶】
逸脱者
英雄(魔)
さあ最後に出てきたのは、誰でしょうか




