〈邪〉の使徒1
「何なんだこいつは」
レオは無意識に目の前のオーガであっただろものに神眼を発動させた
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種族カオスブラックオーガ
Lv/200
HP/ 11000
MP/ 0
STR/ 9000
VIT/ 3000
DEF/ 3000
AGI/ 7000
【神スキル】
特強化Lv2/剣豪Lv1/拳士Lv3
【種族スキル】
黒鬼神化/混沌魔法Lv4
称号
進化
〈邪〉の使徒
世界のバグ
闇に飲み込まれし者
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(な!何だこの化け物は)
〈マスターあれはやばいですね、今のマスターでは倒せるか分かりません、ですので時間を稼いで下さい〉
(時間か、何でだ、それにあれに時間を稼げとか冗談だろ)
〈いえ、冗談ではなくなるべく早く戻って来ますですので時間を稼いでください〉
(はーわかったそれで勝率の方は?)
〈5割と言った所でしょうか〉
(5割かよし分かった、時間を稼ぐから早く戻って来てくれ)
〈わかっていますそれではマスターお願いします〉
とそんな事をナビーと会話している隙にカオスブラックオーガはレオ達に物凄いスピードで襲いかかってきた
「2人とも下がっててあれは無理だ」
「で、でもレオくんはどうするんですか?
私も一緒に戦います、攻撃は難しいですが回復なら…」
「レオくんはどうするの、流石にあれは一人では…」
「ごめん言い方が悪いかもしれないけど、正直に言ってあれは2人が言っても無理だそれにもし一緒に行ったら足手まといだ」
「分かった、生きててくれよ」
「あー、全力で結界を貼ってくれ風圧だけでもかなりの威力がありそうだ」
「いや、いやーレオくんだめ」
「すまない、レティ、エリーの事を頼んだ」
「分かった、その代わり絶対死なないで」
「あー」
レオがエリーとレティを後ろに下がらせたタイミングでカオスブラックオーガはレオの元に到着しついさっきまでは持っていた魔剣よりも、さらに禍々しくなった剣で、レオに振るった、それをレオはオーガ戦と同様に身体強化、精霊魔法による強化を施し自信の武器にも限界まで強化を施した上で結界を幾重にもはってカオスブラックオーガの一撃を受け流せるようにしたが、結界は少し触れただけで紙のように切れ魔法での身体強化に上乗せされた魔法剣ですらも結界同様呆気なく破れ、レオは受け流すことすら出来ずカオスブラックオーガの一撃をくらった。
「グッハ、ハア、ハア、ハア
何て威力だ、たった一撃で結界も破れ受け流すことすら出来ないか、これ時間稼ぎって出来る…」
レオが一撃で倒せな勝った事に不思議に思ったのか一度確かめたかのようにレオを見たがそれなら死ぬまでやれば良いと言ってそうな顔をして再び物凄い速さでレオに今度は連撃で右から左から上から下からそしてかく方面の合計6つの同時斬撃を放って来た
ザンッ
「は、うっ、アアアアアアアアアーーーーーーーーー、ハア、ハア、ハア、ハアうっ
おち、つけ
奴を、ハア、食い止めるには、どう、すれば
考えろ、俺は使徒だ、ここでこの使徒に倒されて誰が〈邪〉を倒すんだから」
レオが見たのは斬撃と言うなの巨大な鬼による同時攻撃
それに対してレオ何とか3つまでを防ぐ事が出来たが残りの3つを防ぐ事が出来ず、剣は折れ、左腕を失い更には右足を戦闘に置いて全く使い物にならなくなってしまった
(どうすれば、そうかあれなら
ナビーは確か『英雄(魔)は将来魔法の部門で〈邪〉に立ち向かう者の事です』それにレティはこう言っていた『〈邪〉が作ったと』そして何よりあれのステータスには【〈邪〉の使徒】と書いてある
それなら俺の英雄(魔)を発動可能だとしたら、
嫌考えるな今考えたところで奴に殺られるだけだ
頼む発動してくれて、)
「英雄(魔)発動!」
レオがそう言った瞬間失った腕に使い物にならなかった足が治った、流石に剣は元に戻らなかったが、代わりにレオの手には神々しく輝く光の剣が握られていた、レオはそれに一瞬見とれたがすぐにその神々しく輝く光の剣に神眼をつかった
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光剣Lv1
クラス:英雄 (光の魔法(全))
ATK 1000 (100)
DEF なし
スキル
英気(〈邪〉に属する者に対してステータス2倍)/英魔
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(何だこれは、強い武器の性能が元々良いのにさらにスキルがあるしかもそのスキルなんかヤバそうなものばっかだしそれにこれを、握った瞬間力が溢れてくるこの感覚は、また来る)
レオから放たれる英気に危険を察知しさっきのスピードを軽く上回るスピードでレオに攻撃を仕掛けてきた
(と、とりあえずさらに身体能力、精霊魔法、英気発動、さらに武器に火属性付与と英魔)
これらによりレオとカオスブラックオーガとの戦いにおいて防御は薄いがステータスめんは全体的に3/4倍までまで近づいた
「これなら足止めくらいはそれに長くは持たないか」
そうこの英気と英魔は魔力ではなく使用者の生命力つまりHPをかなりの勢いで消費させられるこの勢いはレオのスキル超回復を上回り少しずつだがHPを消費し続けている、さらにレオの場合防御にかんして雑魚なので一撃でも喰らえばもう使うことができなくなる、この事から今のレオは攻めではなく本来の目的である時間稼ぎしか現状打てる手段が無いに等しいのだ
「だが問題ない、時間稼ぎでも、いつかは対策をしてナビーが戻って来るだからそれまでの辛抱だ」
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nameレオ 年齢10
職業 精霊王 性別 男
Lv/136
HP/ 8010
MP/ 測定不能
STR/ 3000
VIT/ 400 (固定)
DEF/ 400 (固定)
AGI/ 3300
【スキル】
全耐性MAX/剣士Lv8/拳士Lv9/算術LvMAX/礼儀Lv1
【tスキル】
限界突破/魅力Lv1/カリスマLv1
【固有スキル】
超回復/多重思考/思考速度上昇/精霊召喚/合成/イベントリ
【神スキル】
神速/導く者/????(未覚醒)/⬛⬛⬛/全言語理解/魔法Lv3
【神話スキル】
真・神眼/精霊魔法・極
称号
異世界から来た神の使徒
女神アイリスの寵愛
全ての精霊に愛された物
魔法使いの亜神
【 の思いの記憶】
逸脱者
英雄(魔)




