不安、奇妙から違和感へ
翌日レオ達は朝食し、安全エリアから出てからダンジョン【赤の塔】の攻略を始めようとしたときにレオはエリーの耳元に自身の手を添えながら
「なあエリーやっぱりレティの様子おかしくないか?
何かこのダンジョンに入ってからずっとこんなだって」
「まあそうですね あ、ほらレオくんレティちゃんは魔族だから何かに気づいたとかでしょうか?
一応魔族と魔物って〈邪〉の神作ったものとも言われてますから、ここの魔物から何かを感じ取ったのでしょう、ほら入った時と言うよりレオ様がレッドゴブリンを倒してちょとたった頃から少しだけ喋らなくなったので
あ、あれ?そうです。レティちゃん何で喋らなくなったのでしょうか、今さら気づきました」
「うん、エリーやっと気づいたか、その様子じゃあ気づいただけでなぜ様子がへんなのか気になるな」
(なあナビーどう思う、流石にここまで露骨に喋らないのはおかしい)
〈はあ〜可能性の話ですが、この【赤の塔】の最上層奇妙です。
なので最上層に行けばわかると思います〉
(もうちょと分かりやすくお願い)
〈物凄く弱いのです、それも昨日マスターが倒してからの中ボスの部屋のように〉
(それの何が悪いんだ、弱いに越した事はないじゃん)
〈いえ本来なら弱いに越した事はないかもしれませんですが、もうすでにボスが倒された状態です。
この状態ですとマスターがトロールを倒した時と同じで、一度倒すとしばらくその状態にはなります、ですが1時間が経てば自然と復活します、現にマスターが夕食を食べ終わったぐらいにトロールは復活しています、ですが何故かこのダンジョンでは何故かボスが復活する事が、無いのです、これは異常としか言いようが無く私は奇妙とマスターに言いました、多分ですがレティーナさんもその気配を感じたのでしょう、最初私もこのダンジョンを攻略までする物好きな冒険者もいるのですね、みたいな感じにとらえていましたがこの【赤の塔】に入ってから1時間しても復活する気配すら感じないので〉
(それって不味くない?)
〈いえ、言いましたよね奇妙、と
なので今の所は危険と言うより違和感にも近く、また安全とも言えません、こんなトラブルは普通起きないので、それはそうとマスター今わからないことよりとりあえず依頼達成の為に早く向かられては?〉
(そう、だな、わかった)
「エリーそのとりあえず先に進もう」
「そうですね、わかりました」
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nameレオ 年齢10
職業 精霊王 性別 男
Lv/136
HP/ 8010
MP/ 測定不能
STR/ 3000
VIT/ 400 (固定)
DEF/ 400 (固定)
AGI/ 3300
【スキル】
全耐性MAX/剣士Lv8/拳士Lv9/算術LvMAX/礼儀Lv1
【tスキル】
限界突破/魅力Lv1/カリスマLv1
【固有スキル】
超回復/多重思考/思考速度上昇/精霊召喚/合成/イベントリ《アイテムボックス》
【神スキル】
神速/導く者/????(未覚醒)/⬛⬛⬛/全言語理解/魔法Lv3
【神話スキル】
真・神眼/精霊魔法・極
称号
異世界から来た神の使徒
女神アイリスの寵愛
全ての精霊に愛された物
魔法使いの亜神
【 の思いの記憶】
逸脱者
英雄(魔)
7話くらいでダンジョン終了して学園の試験まで行く予定です、(7話以上可能性あり)
登場人物やちょとした設定についてはまとめて1章終了時に書きます




