安全エリアとレティの不安
すみません、イベントリ《アイテムボックス》を書くの忘れてました
(ごめん、これからは頑張って怒らせないように努力するから許して
あ、ちなみにレッドゴブリン倒してレベルは4上がったよ)
レオ達はそのまま順調に赤の塔を攻略しもうそろそろ10層にたどりつこうとしていた時である
「レオ様、そろそろ10層です、そこを抜けるといわゆる安全エリアと呼ばれる場所があります、そこで今日は休みましょう」
「安全エリア?」
「あ、そうでしたね私も実際にダンジョンに行くのは、初めてなんです、それで知識として10層に安全エリアがあると、前に本で読んだことがあったので今日はそこで休みましょう」
「そうなのかじゃあ、はやく10層に行こう、魔物はそこまで強く無いのに、無駄に数多く、距離が遠いから疲れてきた」
「そうですね、最初にレッドゴブリンが来てそこから、レッドラビットやレッドコボルドたまにレッドゴブリンナイトあたりですし、ねそれもレオ様が全て一刀両断にするのでちょと飽きて来ました。」
「あはははは、でも距離だけは本当無駄に多くて時間かかるね、もうちょと少なければ一日で帰れるのに」
「しょうがないですね、ダンジョンですし、それにこの赤の塔はそこまですごく難しいと言うより初心者の方が多いダンジョンですし、とは言ってもこのダンジョンは宝が少ないので、攻略する人なんていませんけどね
っと話がずれてましたね、この赤の塔は全部で20層ですし、このペースなら明日にでも付きますよ」
「あーそうだな、はあ〜温かいご飯が食べたい」
「じゃあ帰ったらレオ様の希望の物を作りますね、何がいいですか?」
「ホントか、じゃあエリー特性シチューでお願い」
「シチュー?ですか?
それは一体どういった物でしょうか」
(あーこの世界にはシチューがないのか)
〈そうですね、とは言っても作ろうと思えばいつでも、作れますよ〉
(そうなのか?なら作り方教えたら作れるのか?)
〈はい、そうですね〉
(なあ、ナビーよ)
〈なんですか?マスター〉
(今はちょとだけ優しいな、うん怒らなかったら普通に会話できている、そこでなんか違和感を感じるって言うかなんか別人と話しているみたいな感覚になってるんだが)
〈はあ〜ちょと普通に話したらすぐ、これです調子に乗らないでください〉
(あ、はいすみません)
〈分かれば良いんです、分かれば
さ、マスターエリーゼさんの質問に答えてあげてください〉
(あ、あー)
「えーとエリーシチューってのはあくまで俺の好みのシチューの味になるが、野菜や肉体と言った物を出汁で煮込む料理だよ」
「へーそんな料理があるんですね、でも何でそんな料理を知っているんですか?」
(うん、まずいエリーにはって言うか、この世界の住民に俺が異世界人だって言ってなかったわ、どう誤魔化そうか、こういう時のナビーさんさーナビーさんや教えてどうやったら今の質問を回避できる?)
〈…〉
(あ、はいそうですかわかりました、自分で考えます)
「えーと、ど、どうしてだっけ?
な、なんで俺はシチューって料理を知ってるんだっけ?」
「そうですか、すみません無理に聞いてしまってレオくんは記憶が少し掛けているんでしたよね」
(よっしゃーうまくごまかせたよ、でも、いや今はいいか、それより)
「なあ、エリー」
と言いながらレオはエリーの耳元に手をやりながら話しかけた、その事で、エリーは耳を赤くさせながらも、レオの雰囲気が変わった事を察知したのか真面目にレオの話を聞くことにしたのだった
「なんかさっきからレティの様子おかしくないか?」
「そうでしょうか?」
「さっきからずっと、何かを考えてるみたいな感じがするんだよな」
「そうでしょうか?
あ、レオくんなにか大きな声扉がありますよ」
(ほんとになんかを考えて、悩んでいるならいつか教えてくれるだろう)
「ホントだな、でも何かさっきから出やっている魔物よりも、強い気配が感じるな、どうするエリーこれくらいの気配なら、例え罠でも安全だと思うぞ」
「レオくんがそう言うのであれば大丈夫なのでしょう、もし罠でも強い気配があるなら何か、宝があるかもしれないですね」
「あーそうだな、じゃあ行くか」
とレオとエリーが話しているうちに大きな扉を開け部屋に入っていたのでレティーも慌てて、中に入った、そこにいたのは、今までとは比べ物にならないくらいの、とにかく大きい魔物だった
その特徴は、全体がファンタジーのトロールのような見た目に、目の色が赤く手には、物凄く大きな棍棒が握り締めていた
(で、でかいな、だが不思議と負ける気がしない、と言うか今の俺からするとさっきから何度も戦っているレッドゴブリンとほとんど変わらないような気がする一応スキル神眼
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種族トロール
Lv/21
HP/ 530
MP/ 0
STR/ 67
VIT/ 54
DEF/54
AGI/ 20
【スキル】
回復Lv2/棍棒術Lv4
【種族スキル】
再生
称号
赤の塔の門番
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え!種族にレッドがついてないだ、と
ありえないとは言わないけど、今まではずっと種族にレッドがついてたから驚いたあとは防御特化って感じがするなスキルに再生で種族スキルに復元か
回復と再生って何が違うんだよ)
〈そうですね再生は回復よりも、より上位にあるスキルでしょうか回復だと、どうしても治りが遅いですが再生スキルを使うことで元には戻ります、ただ元に戻るだけど機能として治るかと言われればそれもまた、違います〉
(どういう事?)
〈そうですね、回復はマスターの持っている超回復の下位互換です効果としては同じ自然回復力の上昇です、ですが再生は無くなった部位ごと回復させるスキルです。
これだけですと、再生の方がダントツ強いと思うかもしれませんが、再生には弱点があります、再生しているとき生命値つまりHPが減り続けます、減る方法はパーセントとして減るので、防御力が全くもって働きません、そして何より再生では、しばらくは再生した部位とその周りは機能しなくなります、これは戦闘に置いてあまりにも不利な事なので再生の方は、優秀とは言えません、そもそもマスターは超回復なのであのトロールの再生くらいならマスターの超回復の方がよっぽどはやく回復しますけどね〉
(ナビー解説ありがと、まあいき倒しますか)
レオは腰から銅の剣を引き抜きトロールに向かって素早く斬るとトロールはそれに反応する事ができずに腹を真っ二つになったのだった
(うん弱いこれが中ボスか)
「す、すごい、すごいですレオくん流石です」
「あ、うんそうかな、あれくらいなら誰でも出来ると思うぞ」
「いえ、私にはできません、ですからレオ様以外にできる人が居たとしても、今私の目の前にいてそして、それを実現したレオ様は私にとってすごい人です。
ですからレオくんはすごいんです」
「は、はい、なんかありがと」
エリーの必殺褒めまくりのおかげでレオは恥ずかしくなり、周囲を見るとそこには上の階へ行くための階段がありそこの途中にちょとした休憩するところがあった、
(多分だ階層をつなぐ階段は魔物不可侵領域でそこに10層ごとに守護魔物を倒すことで10ごとに階段の真ん中にはちょとしたスペースがあるのかな?)
〈だいたいあってます、マスターのくせに勘が鋭いですね〉
(おい、くせにとはなんだ、くせにとは
はーまあ、あそこで今日は休憩取るか)
「え、エリーにレティあそこに安全エリアあったぞ行こう」
レオがそう言うとエリーは可愛らしく「はい、わかりました」とレティーはまだ何か、考えているようで無言で首を縦に振った
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次にレベル設定に関してやります
nameレオ 年齢10
職業 精霊王 性別 男
Lv/127
HP/ 7935
MP/ 測定不能
STR/ 2994
VIT/ 400 (固定)
DEF/ 400 (固定)
AGI/ 3202
【スキル】
全耐性MAX/剣士Lv6/拳士Lv9/算術LvMAX/礼儀Lv1
【tスキル】
限界突破/魅力Lv1/カリスマLv1
【固有スキル】
超回復/多重思考/思考速度上昇/精霊召喚/合成/イベントリ《アイテムボックス》
【神スキル】
神速/導く者/????(未覚醒)/⬛⬛⬛/全言語理解/魔法Lv3
【神話スキル】
真・神眼/精霊魔法・極
称号
異世界から来た神の使徒
女神アイリスの寵愛
全ての精霊に愛された物
魔法使いの亜神
【 の思いの記憶】
逸脱者
英雄(魔)




