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え!好きに暴れろって  作者: 寝る人育つ
学園入学試験と冒険者編
18/123

白いもやもやからの依頼

すみません、これからしばらくは投稿できるようになると思います

(もどってきた…?

何だこの白いもやもやは?)

レオの周りにふわふわと浮かんでいたものの特徴は薄っすらと視界がもやもやする白い物だ

そしてその白いもやもやはレオが意識を取り戻すと同時に段々とその姿が見えてくる、すると突然〈貴方が【佐藤 狂】であってるかしら〉と何処からともなくそんな女性の声が聞こえたその声は人懐っこそうで、それでいて興味津々と言った声だった


「そうですねでも今はレオと名乗ってますそれに前の俺の名前を知ってるって事は貴方は神様関係ですか?そもそも姿見せてください」

〈うふふ、そう焦らないで私は貴方の敵では無いですよ

まあでもそうですね姿を見せなかったことに関しては謝りますね

申し訳ほざいません

ですが今はまだその時ではありませんどうか私、いえ私達をお救いください〉


「救う?何からそもそも貴方達は誰ですか?」

〈すみません()()()()話せませんいずれその時がくるでしょうですがこんな勝手な都合がいいだけのことかもしれませんがどうか話だけでもお聞きくださらないでしょうか〉


(でもこの白いもやもや何か放っておけないと言うかなんと言うかこれから長い付き合い?になりそうなんだよな〜まあ今はそんなこと考えても仕方ないよな)

「別に良いですよ。」


このことに対してレオはどうすべきか考えたレオは意外とお人好しな所があるのだ、だからこれは聞いていいのか悩ましいところだだがそれは置いておいてもこの白いもやもやした者たちはまだが話せないと言うだけでその願いを付き放つことはレオにって出来なかった


「それで二つだけいいですか?」


〈いま現状私に話せることなら何でもいいですよ〉

「そのお願いを僕がもしその願いを叶えたとして僕に何かメリットはあるんですか?」

〈・・・・それは今の所は無いとしか、あのですね物凄く変なことを言っているのはわかっていますですがどうか…〉

「うーんそっか今は無いんだじゃあ言い方変えるね僕が願いを叶えたとして将来的に見返りはあるのそれでどれ位でそれは返せるの?」

本当は見返りなんていらないこの白いもやもやたちの覚悟をききたいただそれだけだがレオはそう聞いてみた

〈えっとそのことに関してはお願いの話に少し入るかもしれませんそれでいいなら話します〉


「そうだねじゃあお願いできるかな?」

〈はい失礼して、今わたしたちが悩まされているのは〈邪〉の使徒と言われる化け物でその化け物は力自体は使徒の中で弱いのですが、我々の力ではその使徒ですら脅威なのですそしてその使徒は我々一族が飲のみが使える【奇跡の結晶】と言うアイテムを思うがままに使うために我々の仲間を襲い苦しめ連れ去られましたその際に我々にとってアイテム【奇跡の結晶】並びに様々なアイテムを奪われてしまいました。

ですので奴らを討伐お呼び奪われたアイテムを取り返して来てください

見返りにですが奪われたアイテムの中に指輪がありましてその指輪の名前を【時空の指輪】と言いましてそこに付与されたスキルが創造[限定]と言い能力が自分の創造をしたら空間を1度だけ作ることが出来ますその空間はかなり広く貴方の職業精霊王で精霊との契約をし様々な精霊と一緒に住むことになるでしょうその時にお役に立つと思いますこれが今我々の出せる報酬ですですが何度も言うようでしつこいかも知れませんが今は持ってません奴ら使徒に奪われていますのでどうかお願いしますよ〉


(空間を創造できる指輪かナビーはどう思う?)

〈この話は受けたほうが後々マスターにとって良いことがあると思います〉

(受けるには受けるよでもそこじゃなくてこの指輪どう思う?)


〈その指輪はすごく貴重なものだと思われますいずれマスターには必要です、んでその方からもらって置いて損は無いはずです〉

(その方?ナビーは、知ってるのこの人?)


〈知ってはいますがいまはまだ言えませんすみません〉

(いやいいんだ一応聞いてみただけだから)

〈そろそろ良いかしら?〉


「はい、いいですよ」

〈えっとそれで指輪は貴方のお眼鏡に叶いますか?〉

「はい十分過ぎるくらいにありがとうございますそんな貴重なものを下さり」


〈いえそれで奴らから救われるのならこちらこそ有り難いですありがとうございますそれで2つ目というのは〉

「それはですね、もしそのお願いを叶えたら貴方の姿を見せてください今みたいに正体を隠すのではなく面と向かって貴方と話しをしたいです」


〈うふふ、良いですよ奴らを倒せば姿を見せることぐらいどうってことありません、それにどちらにせよ奴らさえいなくなれば、こちらから会いに来ると思いますよなのでそれくらいで良いなら大丈夫です

おっとそろそろ時間ですねではお願いします奴らは今は中級ダンジョン【赤の塔】の最上階を拠点にしていますどうか奴らを倒してくださいお願いします〉


そうって白いもやもやはレオの前から消えて行った


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


nameレオ 年齢10

職業 精霊王 性別 男


Lv/18

HP/ 320 (320)

MP/ 測定不能

STR/ 265 (265)

VIT/ 144 (144+28)

DEF/ 144 (144+28)

AGI/ 155 (155+465)


【スキル】

全耐性Lv3/剣士Lv2/拳士Lv1/算術LvMAX/礼儀Lv1/

【tスキル】

限界突破

【固有スキル】

四属性/ 超回復/魔力膨大/ 多重思考/精霊召喚

【神スキル】

神速/導く者/????(未覚醒)/⬛⬛⬛/全言語理解/精霊魔法

【神話スキル】

真・神眼


称号

転生者

神の使徒

女神アイリスの寵愛

亜神

全ての精霊に愛された物

ダンジョンの名前に関しては全く思いつかなかったのでリクエストがあればお願いします


あとダンジョンの詳細については近いうちに投稿しますので大丈夫です



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