ポルティエ・ナイレーヴン
・36歳(ポ●コ・ロッソの推定年齢に合わせた)、男性
・豚の獣人。耳と鼻が豚なだけで、体型はスマート
・身長187cm(ジ●ン・レノ)の身長に合わせた
・デザイン上のモチーフは……というより、もうポルコ・ロ●ソ×ジャン・●ノそのもの。ジ●リや本人から怒られても仕方ない所業
・当然、服装はトレンチコート。閑話3~5でニット帽を被っていたのは、映画「レ●ン」のパロディ
・元ルータス王国諜報部所属。ルータス奪還後は、「元」が取れる
・先代ルータス国王、セブルス・エクシーズの暗殺未遂犯。ビサースト獣人国連邦では、「暗闇の豚」と呼ばれる高名な暗殺者だったが、セブには傷一つ負わせる事ができなかった
・国王と直接対決させるなんて、「アシュトンは何をやっていたんだ?」と言われそうだが、わざと国王の前まで通している。国王本人が、遊びたいと言ったからである
・武器は拳銃。大口径を好むアディと比べると、小型で隠し持ちやすいサイズを好む
・とりあえず、スパイキャラを出したかった。「なんで主人公達が、知りえないはずの情報を知っているんですか?」という突っ込みが来た時に、「ポルティエさんが陰で頑張っていたんです」と、言い訳するため
・実際に、物凄く使い勝手が良かった。次回作以降も、困ったときにはスパイ、情報屋キャラを出そうと思います!
・紅●豚の中で、●ルコは「スパイなんてのはな、もっと勤勉な野郎がやることさ」って言っていたので、あえてスパイキャラに起用
・元暗殺者というのも、レオ●のパロディ。もうやりたい放題
・拳銃が普及する前は、鋼糸を使った「必●仕事人」みたいな暗殺術を使っていた……という設定があったが、本編中では出番なし
・名前の由来は、ドイツのスポーツカー、ポルシェ911。日本ではきゅういちいちと読まれるが、海外ではナインーイレブンと読まれる
・セブを暗殺しに来たのは、アディが城に来るよりも前。従って、「アサシンスレイヤー」アディとの対決は実現されていない
・よく考えたら、年齢といいダンディさといい、アディの好みにドストライクのはず。しかし、作者はアディファンの怒りを恐れ、くっつける事はできなかった
・マシンゴーレムの操縦はできない
・しかし、実は最終章付近では、偵察専用機を賢紀と共に開発しており、操縦の訓練もひっそりと行っている……という設定だけある
・本作中、最も作者のおふざけが凝縮されたキャラである




