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【プロットタイプ】君がいた方が息しやすい

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/09/28

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

私的にはそういうタイプ。

仲の良い人と一緒に物食うのは、割と好きなタイプ。

それ以外は、淡々と飯食ってるだけなタイプ。


〇ルハイゼンの気持ちがなんとなーく分かる。

言うことないからさっさと帰りてぇ。

本日、飲み会があった。相も変わらず、仕事仲間相手にはビジネスライクな私である。話し掛けられたら話すし、話しかけられないなら延々と飯を食う。ただそれだけをする。

その間何を考えているかと言われれば、食べてるものが美味しいとか、このカクテル味が濃いなとか、意外と皆話すんだなとか、手当り次第である。

そうしていると、やはりなんだか何時もの会話が恋しくなる。次から次へと変わりゆく話題に、ワンテンポ遅れて返す私の癖は、相も変わらず飲みの席ではあまり適応しているとは言い難いものであるのだから。


「ただーいまー」

家に帰って来るなり、可能な限りの爆音で、それこそ寝ている同居人を叩き起す様な声量で、帰りの挨拶をした。

ぬっと顔を出したのは、同居人の瑠衣である。相も変わらず、やや五月蝿そうな顔で、それでも呼び掛けには答えてくれる様で、じっと此方を見詰めてくる。

「……おかえり。声量を抑える事をお勧めするよ」

「其れはまぁ出来たらねぇ」

寂しかったのだ。別に誰にも話し掛けられなくても、孤独を感じるタイプでは無いし、話し掛けられないならないで、平然と一人で思考を巡らせるだけに過ぎないのだが。

だが、周りに居るのが私の見知った人じゃない。愛すべき、心を許した人じゃないことが、どうしようもなく寂しい。

あぁ、この場に瑠衣がいたら、諭羅がいたら、なんだかんだと止むことのない会話に花を咲かせ続けたのに、とは思うことである。

「さぁ、ハグしよう」

そう言うと、引いたように僅かに体を仰け反らせた。やはり突発的に触られるのは好きではないらしい。

「寂しかったんだよ。別に諭羅がいるなら諭羅でも良かったし、嫌がっても抱き着くつもりだったけど」

「なんだ。孤独を感じたのか」

「君がいた方が楽しいし、息がし易いってだけだよ」

今日のハイライト。

あら、改札抜けずに辿り着けるんだね。

疲れている時は、これでも良いかも知んない。


まァ其れは置いといて。

飲み会で何話します?

私は話すことがないと、1人で延々と自分の世界に入ります。

あー出来たて美味しいなぁ。

唐揚げ食べすぎたら、またニキビ増えるかなぁ。

ここのカシオレ、味濃いなぁ。

意外と表情豊かだなぁ。

あー帰りてぇー。寝みー。

それだけで意外と時間経ってる。


だから基本、話し掛けられないと反応を一切しない人間です。


でもたまに思うのは、私の周りにいる人が、私の友人だったら、もう少し話すのかなって。

楽しいのかなって。

誘われておいて、失礼な事は分かってるんですが、たまにそう考える。


周りがビジネスライクな付き合いでも、平然と自分一人で楽しくやってけるけど、やっぱ親しい人がいた方が楽しい。

君がいた方が楽しい。みたいな話。


寝みー。


つーか、飲み会で同じ話を延々と深堀する人とか、そんないないしね。

※個人の意見。

相手がつまらないのに話す意味は?

とか考える。

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