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便秘と下痢の化学反応 3/10

 やはり自分のことは自分がよく知っている。そりゃそうだ。俺の五感は俺だけのもの。逆に他人の五感は俺の五感じゃない。

 俺は俺自身をよく知っている。変化に一番最初に気がつくのが俺だ。


 俺は自分自身の異変に気がついた。


 めちゃくちゃ腹が痛い。俺は冷静に考える。なぜだろう。なぜだろう。なぜだろう。

 答えはすぐに思いついた。あれだよ。あれ。あの冷たい麦茶一気飲み。それも二杯連続。胃の弱い俺には爆発的に効いたのだろう。こんなにも胃腸が弱い自分に腹が立つ。


 しかし腹が立っている場合ではない。だってマジで腹が痛い。ネプチューンが見たい。めちゃくちゃ見たい。下痢が出そうである。ネプチューンと下痢を天秤にかける。かけるほどの事でも無い。真実はいつもひとつ。


 俺はトイレに走る。


 まぁ出すものはさっさと出そう。宿題にもこれぐらいの危機感が必要だと思う。そうでもしない限り、俺クラスの人間はすぐに出そうとは思わない。腹痛はすごい。俺という人間を動かす力があるのだから。それに比べて宿題の野郎たきたら。あいつの人任せ具合には困ったものだ。宿題ももっと腹痛を見習ってほしいと思う。


 さぁて。いつも通りウンチをしよう。

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