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便秘と下痢の化学反応 1/10

 これは俺が小学生の頃に体験した。本当にあった怖い話である。


 あれはある夏の夜だった。その日の昼。夏特有の溶けるような暑さだった。しかし子供だった俺には関係ない。


 大人と子供は体感温度が違うんだと思う。あの異常な暑さの中、真昼間に無意味に走り回り、冷たい麦茶をがぶ飲みしていた俺。そんな日の夜にあの事件が起こったのだ。


 夏恒例のテレビ番組といったら心霊番組だろう。俺は怖い話が大嫌いだった。だから絶対に見ない。白い顔をした和服の女性は怖い。心霊番組が裏でやっていた中、俺はボキャブラ天国を見ていた。


 ひたすらネプチューンの手番を待っていた。ネプチューンといったら原田泰三に決まっている。あいつのお陰でネプチューンがもっているといっても過言ではないだろう。ネプチューンの原田泰三。そこにホリケンと名倉が加わってみろ。長州力風に言うと、飛ぶぞ!


 俺は、ひたすら彼らを待っていた。スマリーキクチが現れた。


 よっしゃ。そろそろかもしれない。

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