015 ウシター山
俺たちはウシター山を登っている。
岩場がむき出しになっている場所を越え、林の中を抜ける。
まだ春先ということもあって、空の見える場所ではまだ草の背丈は低く、ススキのような枯草に覆われている箇所もある。
「山頂は遠いな」
「そうね。結構登ったと思うのに、山頂はもっと高い位置のようね」
目を細めて山頂を見上げるガッドとレイナ。
「ドントウォーリー、心配するな。山頂まで行かなくとも、きっと目標に遭えるはずさ」
俺とガッドは、ヤムダ村の南にあるナーガ山やマール山を何回も登ったことがある。でもそれらと違って、ここを進むのは凄く大変だ。そもそも標高が違う。ナーガ山とマール山は山と呼んでいるけど、それは丘を高くしたような感じで、標高も百メートルほどしかない。ここウシター山は恐らく千メートル近くあるのではないだろうか。
また、ここでは頻繁に魔物と遭遇する。フルッコの森の浅い層のように初心者でも狩れるような魔物は少なく、中層や深層に匹敵するような魔物が襲い掛かってくる。
「ち、ロックバブーンのおでましだ」
ヒヒのような外観をした魔物で、四つ足で這うように移動したかと思うと、二足で起き上がり、両手で岩を投げつけてくる。
大仏顔のデンガルが盾を前面に出し、飛来する岩を受け止める。
ガキーン!
いい音がした。
その場で鼻息を荒く吐いた魔物は、俺たちと一定の距離を保って回るように走り出す。
「やっかいだな」
近づいてこない魔物を視線で追いながら、剣を小刻みに震わせ、ガッドが苛立ちを見せる。
レイナはレイピアを構え、冷静に魔物の行動を窺っている。
魔物は剣の届く距離までは近づいてこない。
接近戦ができない今は、魔法で応戦するしかない。
俺は右手をかざして魔法を放つ。魔物が遠い位置にいることもあり、俺はまだ剣を手にしていない。
「エア・スラッシュ!」
射程ギリギリの所で、空気の鎌が魔物の肩口を切り裂き、赤い血が辺りを赤く染める。距離があるため、直撃とはならなかったが、ある程度のダメージを与えることができた。
魔物がやや肩を気にするような素振りを見せたのも束の間で、その後は何ごともなかったかのように走り回って手頃な岩を拾って投げつけてくる。まだまだ魔物の闘志は尽きそうにない。
飛んでくる岩をデンガルの盾が受け止め、お返しとばかりに今度はニキシが魔法を放つ。
「俺だって当ててやるぜ! エア・スラッシュ!」
俺の放った魔法の半分くらいの大きさの空気の鎌が、魔物の腹部を掠める。
「パンダの魔法は異常だぜ」
手応えを感じられず、不平を零すニキシ。
ここに来るまでの戦闘で、俺の魔法の方が大きさも威力も格段に大きいことを目の当たりにし、自信を失いそうになっている彼は、ややなげやりだ。
このような攻防を数回繰り返し、手頃な岩が周囲からなくなると、魔物は毛を逆立てて四つ足で突進してきた。
強烈なショルダータックル。
切り傷のないほうの肩をガッドにぶち当て、続けざまに裏拳をデンガルに入れ、最後は後ろ足で強烈なキックをメルラドに放つ。レイナは後方へのステップで攻撃を躱した。
前衛の三人に次々と攻撃を当てた魔物は、その場で胸を叩き威嚇する。
ガッドは驚き怯んだ。しかしBランクの四人とレイナには動じた様子はなく、これを好機とみて反撃に出る。
「近くに来るのを待ってたぜ! ビクトリー・ソード!」
「威嚇なんて怖くないわ。ローズ・スプラッシュ!」
メルラドの剣が魔物をV字に深く切り刻み、続けてレイナが無数に突き刺す。
これが致命傷となり、断末魔を上げて魔物は崩れ落ち、やがて魔石へと変わる。
「ストロングエネミー! ロックバブーンのくせに手を焼かせたな」
「ボスが出現している影響でしょうね」
どうやら、この山にボスとなる凶変アライグマが現れた影響を受け、この周辺の魔物が強力になっているとのことだ。
「ナムナムナム……」
デンガルは手を合わせて、ぶつぶつ言っている。魔物を倒した後のいつもの儀式だ。
「ハーリィアップ! 早くボスを倒さねえと、いつまでも強力な魔物に襲われるぜ」
「ええ、メルラドの言う通りです。このまま戦い続けたら、ボスまでに怪我人が出そうです。急ぎましょう」
休む間もなく、すぐに出発する一行。今は俺の魔法容量に物を言わせ、魔法で邪魔な下草を刈り飛ばして尾根を進んでいる。
ボス戦を前に、普通はマナを温存すべきところなんだろうけど、「エア・スラッシュ」や「ウインド・ブラスト」で草を刈ったところで、俺にとっては大したマナ消費ではなく、道中魔物に襲われて他のメンバーがマナを消費するほうが面白くないという判断だ。
本当は異変の起きている川を直接遡ることができれば最短で行ける。でも、所々岩場で滝のようになっていたり、深い谷のようになっている場所もあり、迂回せざるを得なかった。
目的の川を尾根の上から見下ろすように進んで行くと、ようやく沢に下りられそうな場所に辿り着いた。
メルラドが木に縛ったロープを伝って、沢に下り立つ。
周辺の安全を確認すると、皆次々と下りて行く。下りる際、体勢を崩したユカミは、メルラドに受け止められていた。その他は問題なく全員下り立った。
「ビーケアフル、注意しろ。ボスは近いようだぜ」
沢を流れる水は紫がかっていて、その色が、上流に進むにつれてだんだん濃くなっている。これはボスが近くにいる証と捉えて間違いなさそうだ。
周囲を見回していると、なんだか良い気分になってきた――
木々から漏れる太陽の光。それをキラキラと反射する川のせせらぎ。小鳥のさえずりが優しく鼓膜を揺らし、木々の香りに包まれていると、さっきまでの戦闘のことやボス討伐に来たことなどすべて忘れてしまいそうになる。
癒されながら、ほんのりした気分で沢を進んで行く七人。
「デテクト! 見つけた!」
沢が少し曲がった先で、川に何かを入れて洗っている大きな魔物を発見した。
少し遠いのでまだ魔物はボスと確定した訳ではないけれど、外観的な特徴やその大きさから、きっとボスの凶変アライグマに違いない。
向こうはまだこちらに気づいておらず、一生懸命に何かを洗っている。
あれ? 本当は俺が「サーチ」の魔法で見つけるはずだったのに……。まあ、そんなことはどうでもいいや。なんだかホンワカした気分だし。
「よし、少しずつ近づこう」
剣を魔法収納から取り出し、警戒して魔物に近づく。
おや? 前衛の四人、誰も盾を構えてないし。全然警戒してないや。
そういえば、俺はなんで警戒していたんだっけ?
魔物の顔が確認できる距離まで近づいた所で、向こうもこちらに気付いた。
魔物はこちらに向き直り、首を傾げて困ったような仕草を見せ、つぶらな瞳で見つめてくる。
――可愛い!! あのふくよかなお腹に全身でモフモフしたい!!
「ラブリー!」
全員モフモフまっしぐらだ。
俺も行くぞー、って感じで両手を広げて魔法剣を手放した。その瞬間――
「!! 魅了、されて……いた?」
正気に戻った俺。
「みんな、危ない! 正気に戻れ!」
剣を持ち直し、皆を引き留めようとする。しかし、皆、目がハートになっていて効果がない。
俺を除いた全員が、ついに魔物と触れ合える距離まで接近した、そのとき。
「キシャーー!!」
魔物はキバを露わにし、全身の毛を逆立てて猛スピードで腕を振るった。
交互に振るわれる腕により、次々と突き飛ばされる六人。
飛ばされた先で、片膝を立て、殴られた箇所に手を当てて痛みをこらえながら立ち上がる「灼熱大地」の四人。
レイナは片膝をついて堪えている。残念ながらガッドは伸びている。
「パワフル。いいのをもらったぜ」
口から流れる血を親指で拭き、剣を構え直すメルラド。魅了されても、突き飛ばされても剣を手放さないところがBランク冒険者の凄いところだ。俺は剣を手放したけどね。
「間違いない……。こいつがボスの凶変アライグマだ!」
魔法で確認したニキシが、やや痛そうに腹を押さえながら皆に告げる。
どうやら、皆、殴られることで正気に戻ったようだ。
皆、大きなダメージをもらったようだけど、起き上がるとすぐに隊列を組み直す。
起き上がるのに時間が掛かったガッドは少し出遅れた。それでもなんとか配置についた。
デンガルが大きな盾を前面にしっかり構えて皆を守る姿勢となる。その右側にメルラド、左側にガッドとレイナが並ぶ。
後列は、起き上がってから回復魔法を絶え間なく唱え続けているユカミが中央で、その右にニキシ、左に俺という配置だ。
皆が態勢を立て直している間に、俺は「ストーン・バレット」と「エア・スラッシュ」を交互に撃ち込んで魔物の気を引いた。ダメージ狙いというより、時間稼ぎの意味合いが強い。
これから反撃だと言わんばかりに、ニキシが魔法発動のための集中を開始した。
ボス・凶変アライグマは、それを阻止しようと突進する。
「イージスだぶ!」
盾の有効範囲を広げ、自身の防御力をアップするスキルを発動し、突進に備えるデンガル。さらにユカミが「シールド」の魔法を掛けて防御力を増強する。見事な連携だ。
キバを伸ばし、突進の勢いを乗せて大きく喰らいつくように口を開ける凶変アライグマ。
両者が激突する。激しい音が周辺に木霊し、ぶつかり合った互いの闘気が周囲に飛散する。
じりじりと後退しながらも、なんとか押し切ったデンガルは苦悶の表情のまま、顎で「行け」と合図をする。
合図を見てから飛び出したのか、それとも、そもそも合図はガッドのためのもので、メルラドには関係なかったのか、即座に剣技を発動したメルラド。ガッドとレイナはやや遅れて発動する。
「切り裂け! マイティ・ソード!」
発動したのは、闘気を剣に集中させ、闘気をのせたまま渾身の力で振り抜く高レベルの剣技だ。ガッドはまだ使えない。もちろん俺も使えない。
事前に、「鋼の鎧のように硬い毛皮」という情報を得ていたので、防御力の高い敵に有効な技を選んだようだ。こんな硬そうな毛皮にモフモフしようとしていた俺たちは一体……。
ガッドも、低レベルながら、同じような特性の剣技を発動する。
「アーマー・ブレイク! どうだ!」
「シャイニング・セーバー!」
三人の剣士により、縦に二本、続けてZ字状に切りつけられ、凶変アライグマはキバを剥き出しにして怒りだした。
大きく腕を振り上げ、爪を伸ばして勢いに任せて切り裂くように振り下ろす。
それは予備動作が大きく、ガッドでも無難に回避でき、その間にニキシが「フレイム・ランス」を撃ち込む。レベル20の火属性の魔法だ。俺も異次元迷宮で手に入れた魔石で習得済みだ。
習得したときに得た知識によると、発動までの集中に必要な時間は少し長いが、ダメージが一点に集中するため、レベル1の「ファイア・ボール」よりも貫通力があり、防御力の高い敵に有効な魔法だ。
俺も「フレイム・ランス」の集中を始める。この魔法に限らず、各属性魔法の熟練度が大きく上がっている俺は、多くの魔法を本当に短い集中で発動できる。
もちろん、時間をかけて集中したほうが威力をより大きくできるし、雷属性のように、十分に集中しないと発動できない強力な魔法もある。
ニキシの撃った「フレイム・ランス」が刺さったまま怒り狂う凶変アライグマ。闇雲になった切り裂きや噛みつきの応酬に、前衛の四人は傷ついていく。
俺の隣で必死に回復魔法をかけ続けるユカミが、前衛を維持しているようなものだ。
再び大振りの攻撃がくるような素振りがあり、前衛の三人は半歩下がってそれに備えようと身構える。
その刹那、凶変アライグマは身を捻り、尻尾を振り抜いた。
「尻尾の打撃か!?」
盾を構えるメルラド。しかし次の瞬間、何かに弾き飛ばされる。
後ろで見ていた俺には、尻尾の四つの縞模様が、それぞれ高速で回転する大きな車輪のような物体となり、前衛四人を一瞬ではね飛ばしたのが見えた。
車輪はそのまま俺の目の前に突進してくる。
「フレイム・ランス!」
たまたま準備していた魔法を発動した。
極太の火の槍が車輪を貫通して消し去り、さらにそのまま突き進んで、凶変アライグマに刺さる。
ボスが大きく仰け反る姿を横目に、状況を確認する。
「ぜ、全滅?」
俺以外、全員車輪にはね飛ばされてダウンしていた。
あの車輪は、防御すると巻き込んではね飛ばし、気絶させる効果のある攻撃だったのか……?
運よく魔法で消せたけど、俺も一歩間違えばはね飛ばされていただろう。
現状、俺だけが立っている。他のメンバーは倒れているので頼ることができない。
俺は覚悟を決めて剣を構える。
「距離を取らないと、俺だけだと危険すぎる」
そう思った矢先、凶変アライグマは突進して間合いを詰めてきた。
「ウインド・ブラスト!」
風の壁で突進を遅らせる。
その間に三歩下がって、次の魔法を準備する。
「……ストーン・ウォール!」
少しだけ、集中に時間を費やして強度を増した石の壁を、目の前に構築する。
若干アレンジして、中央に手の平ほどの幅の隙間を開けておいた。
間一髪のところで壁が完成し、凶変アライグマは壁の隙間から俺を睨みつけ、その隙間を広げようと爪で削り始めた。
俺はその正面に立ち、壁がまだ耐えられると信じて、できる限り魔法に集中する。
本当は凄くビビっているけどね。
隙間の部分が徐々に崩され、伸ばした爪が俺の顔を掠めようとしたそのとき。
「今だ! ライトニング!」
十分に威力を高めた電撃を、剣先から発動する。射程は短いが威力の高い魔法だ。
極太の稲妻が凶変アライグマを捉え、その全身を焦がし尽くす。
一瞬、骨が透けて見えたかのようなエフェクトがあったけど、もう、魔法だからこんなこともあるさと割り切っている。
グゥゥともガァァとも聞こえるような断末魔を上げて、凶変アライグマは地面に伏す。
「……マーベラス。見事だ」
地面に横たえたまま、肘から先で少しだけ身を起こし、傷だらけの顔をこちらに向けるメルラド。
他のメンバーもいろいろな場所に飛ばされていて、そこで皆、苦し気な顔でこちらを見ている。
ガッドだけは……、まだ気を失っている。
俺はまだ動くことのできないユカミの元に歩み寄り、ポーションを飲ませる。
片膝だけど、起き上がることができるようになったユカミは、回復魔法を皆にかけ始める。
ユカミに回復魔法をかけてもらったデンガルは、徐々に自身を回復する盾技を発動し、目を閉じたまま自己回復に努める。
メルラドとニキシは、ややふらつきながらも起き上がり俺の元にやってきた。
「ジャスト! な、俺の見立ての通りだろ?」
俺を討伐のメンバーに加えたことが間違ってなかったと、ニキシに主張するメルラド。
「ち、悔しいけど、確かにこいつは俺よりよっぽど活躍したさ」
そう言って、ニキシは俺の肩をポンと叩く。
「決まりだな。ボスの魔石はパンダの物だ」
討伐報酬は全員で山分けということになっていた。
その中で、魔法入りの魔石が出現した場合、俺とニキシのどちらに与えるかということで、事前に「より活躍したほうに与える」ことに決まっていた。
一応礼を言って魔石を頂く。
「よくやったわ。パンダはやっぱり、私が見込んだ魔法使いね。あんな凄い魔法見たことないわ」
「おう、いつの間にか終わっていたぜ!」
途中から見ていたレイナと、ずっと気絶していたガッド。
「よし、皆回復したな! 野営の準備だ。ハーリィアップ、急げ!」
ボスを討伐したら、しばらくの間、その周辺に魔物が寄りつかなくなるそうだ。異次元迷宮を攻略したときも同じようなことがあった。
沢から尾根へ上がり、そこで野営することにする。沢だと雨が降ったら危険だしね。
ちなみに、凶変アライグマが川で洗っていた物はキノコの魔物であるアサシンマッシュの死体だった。
魔物は人間が倒した場合は魔石になるけど、他の魔物に食われた場合は魔石にならず、死体が残る。
アサシンマッシュから発せられる幻惑の効果のある胞子の影響で、俺たちはのんびりした気分でボスと遭遇することになったのだろう。
「今回も、大して活躍できなかったわ。まだまだ修行が必要ね」
「そんなことないよ。レイナの攻撃が効いていたから、最後に倒すことができたんだ」
レイナはいつも高い目標を持っている。高名な剣士にでもなりたいのだろうか?
晩飯のときに、戦いを振り返ったメルラドから「雷光の魔法使い」という恥ずかしい二つ名をもらい、俺は悶絶しながら一夜を過ごした。
朝になり、魔物のボスを討伐して無事ウシター山から帰還した俺たちは、麓の村の村長に討伐の報告をした。
麓の村では、解毒薬では治せなかった人々が快方に向かっていた。
メルラドから、これは魔物の呪いのようなものだから、討伐すれば治るものだと教えてもらった。
川の水も正常な色に戻っていたし、この村はもう大丈夫だと思う。でも、念のため、給水塔に水を追加しておいた。
「冒険者の皆様、助かりましたぞ」
村長を始めとする多くの村人たちに見送られ、俺たちは馬車に乗って村を出た。行き先は王都トトサンテ。今回の依頼の委託元が王都トトサンテにある冒険者ギルド本部なので、直接そこで達成報告をすることになっているのだ。
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少し先の話。
パンダたちがこの村から去ってから、数か月経ったある日のこと。
パンダが生成した給水塔は今ではその役割を終え、村のシンボルとして広場でその存在感を放っている。
村人たちは給水塔を「奇跡の塔」と呼んで丁重に扱い、身を挺して村人たちを救った「灼熱の大地」と「ローズ・ペガサス」の名や行いと共に、代々語り継ぐこととなる。
村の子供たちも彼らの行いに感銘を受け、自分たちも大きくなったら身を挺して困っている人を救いたいと言うようになった。
将来、この村から多くの偉人が排出されるようになるが、それはパンダたちの次の時代の話だ。
また、多くの家の扉を破壊したデンガルは、小さな子供を躾ける際の叱り文句に一役買うことになる。
「言うこと聞かないと、デン鬼が扉を壊してやってくるぞ~。悪いことする子は、デン鬼に食べられるぞ~」
この村は、「デン鬼」発祥の村としても有名になるのだった。
「資料集」のほうに、これまでに登場した人物と、魔法・技をまとめた資料を掲載しました。
人物名を忘れた時などにご活用ください。
「資料集」への行き方:
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