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110 パンダの休日(町の地図)

 ベイム帝国から帰還して、ひと月ぐらいが過ぎた。

 まだエルバートは戻ってこなくて、俺たちは自由時間を過ごしている。

 この間に、いろいろな出来事があった――


「パンダ先生! 畜産村なんですけど、需要に生産が追いついていないんです! 大至急、拡張をお願いします!」


 まず、アカリアに頼まれたのが、畜産村の拡張だった。

 畜産村とは、パンダタウンのおよそ五百メートルぐらい南に、畜産関係の生産者に集まってもらっている場所だ。

 養鶏場や養豚場などは、風向きにより、周囲になんとも言えない匂いを漂わせる。だから、町の中ではなく、少し離れた所に畜産村を用意していたんだ。パンダタウンの周辺は、主に東寄りの風が吹くので、町から五百メートルも離れていれば、匂いの問題はない。


 ちなみに、ゼリーなどの素になるゼラチンも、今ではそこで生産している。

 最初はメジー商会経由で町内の肉屋さんが生産していたんだけど、いつの間にか肉屋さんがゼラチン専門店になるほど、ナナミの店やリブの宿などでたくさん使っていて、ゼラチンを量産するには骨や皮、脂が大量に必要になることから、移転してもらったのだ。


 その畜産村についてなんだけど、パンダタウンの人口の増加に伴い、生産量が足りなくなっている。畜産だけでなく、野菜や穀物なども同様だ。

 だから、畜産村を拡張し、野菜なども含めた食材全般の生産量を増やしたい、というのが今回の目的になる。


「荒野はパンダ先生しか開拓できないのです」


 リリク国王から拝領した俺の領地、パンダ領は、すべて岩だらけの広大な荒野で、封印されているから俺の魔法でしか開拓できない。つまり、俺にしかできない仕事だ。


 荒野を土壌に変え、道を敷設し水路を引く。

 俺は、連日、拡張作業を続けた。


「パンダ先生、お疲れ様です! 畜産村が希望の広さに達しました。ありがとうございます! これからは畜産がメインではなく、農業全般を展開しますから、畜産村って呼ぶのも変ですよね? そうだ! この村はパンダファームって名前にしましょう! うん。我ながら、良いネーミングです!」


 視察に来たアカリアが、一人で盛り上がっていた。


 パンダファームは、東西はパンダタウンと同じ幅で、南北はパンダタウンの三倍の広さとなった。

 この広さだと生産物の輸送だけでも大変なので、馬車も移動できる転移石を数か所設置し、直接パンダタウンに荷運びできるようにしておいた。

 パンダファームを囲む城壁も、設置済みだ。


「あとは、アカリアに任せていいんだよね?」


「はい! 私とメジー商会で増産計画に基づいて進めて行きますので、お任せください」


 俺は場所を作るだけで、これからの農村運営はアカリア任せになる。

 畜産村、もとい、パンダファームの拡張の件は、これで完了となった。



 パンダタウンの中央広場では、旅の芸人団が長期公演を行っている。旅の芸人団は、ラウニール王国の白鳥城襲撃の際に避難してきて、それからずっとパンダタウンにいる。


「パンダタウンは、我々が移動しなくとも、お客様のほうから移動して見に来てくれるしのぉ」


 団長のポンザクックが言うには、この町にいれば、客が見に来てくれるから、旅をする必要がなくなったんだとか。

 だから、名前もただの「芸人団」になった。これだとそっけないので、そのうちに愛称がつけられかもしれない。


 それならと、思いつきで中央広場の南にある空き地に芸人団の劇場を魔法で建設し、そこで公演してもらうことにした。


「不思議な奇術を見においで~」


「踊り子ライニーの華麗な踊りを見られるのはここだけだよ~」


「面白い見世物もあるよ~」


「「「みんな、劇場においでよ!」」」


 劇場は完成したけど、客寄せは今まで通り中央広場だ。


 そして、芸人団の劇場を建てた区画には、まだ空き地がある。だから、もう一つ劇場を作り、そこでミュージカルをしてみてはどうだろうかと、メジー商会のマゼンタに話を振ったら、「大きな商売の匂いがしますよ!」と、大いに乗り気で、すぐにミュージカル・プロジェクトが始動した。


 この世界にはミュージカルなんて存在しないから、一からの挑戦だ。

 演目は、俺の記憶にあるもののパクリだ。子供受けする勧善懲悪なものから、恋を主題にした大人向けのものまで。

 今までなかった、俳優って職業が成立しそうな予感がする。


 その一環で、子供向けのミュージカルで使用する着ぐるみを作るのに凄く苦労した。ナイロン生地や樹脂の骨組みを魔法で生成できないので、紙、布、木枠で作ったのだ。それでも、試しに中央広場でデモンストレーションしたときには子供たちの受けが良かったので、苦労は報われた。


 着ぐるみの頭を外して、マゼンタとシアンが顔を出す。


「いやはや、これは大変な仕事ですね~。使い易くなるように、もっと改良しましょう。思っていた以上に子供たちに気に入ってもらえたのが唯一の救いでした。これは、ミュージカルの宣伝としては大成功でしたよ」


「会長が簡単な仕事って言ってたのは、嘘ですわ。もうフラフラですわー」


 二人は疲れて伸びていたけど、満足はしているようだった。



 ある日。

 劇場のさらに南にある区画に、広く大きな建物を建てた。これはパンダタウンが主催として催し物を開催するための、多目的ホールだ。町民に向けてのイベントを行うことも町の発展に繋がるだろう。

 その報告も兼ねて領主館にやってきた。この町の領主は俺なんだけど、用事がないときは、俺は領主館には行かない。


「大分、町も発展したよね」


「ああ、そうだ。パンダ、お前は(すげ)えよ! 芸人団の劇場ってやつは、いいアイディアだ。そこに行けばいつも芸人団に会えるんだからな!」


 領主館の執務室でガッドと話す。ガッドは、芸人団の踊り子ライニーにメロメロで、毎日公演を見に行っているそうだ。デートもしているらしい。惚気(のろけ)話はカットだ。

 そんな話の中で、この町には、若い男女が遊ぶ場所がないなと気づいた。いや、この町に限った話ではないんだけど。


「まだ空き地があるから、そこに遊園地を作ってもいいかな?」


「遊園地? なんだそれ?」


 ガッド、お前のために作るんだよ。感謝しなさいよね! って、いけない、誰かさんの口癖がうつった。


 思い立ったが吉日。

 早速、領主館を出てランドウ研究所に行く。


「ライキャク~、ライキャク~」


 若干変化した気がするけど、不気味な声のする呼び出しのボタンは、今でも健在だった。


「なんだ、パンダなのだ。何か用なのだ?」


 出てきた赤髪二束おさげのナルル博士に用件を告げ、工作室へ向かう。

 この研究所には、働いている人がたくさんいるのに、何故、いつも博士が出てくるのだろう?

 入り口に近い部屋にいるとか、そういう理由があるのだろう。決して、一番暇そうにしているからではない。


 工作室において、魔法で試作品を生成してみる。


「ナルル博士、どう?」


「ただの鉄の箱に見えるのだ」


 まず初めに生成したのは、ジェットコースター用の乗り物。遊園地と言えばこれだよね。

 そして、原理を説明する。位置エネルギーという概念がないから、なんとなくの説明だ。


「これが高い所から、猛スピードで滑走して行くのだ?」


 ナルル博士の顔が引きつって行く。

 そうだった、ナルル博士は速く動く乗り物は苦手なんだった。


「大丈夫。試運転はエマリナさんがやってくれるから、博士は作るだけでいいんだ」


 主に、乗り物を高い位置へと移動させる動力部分を魔道具で作ってもらう。

 その他、レールや滑車などの細かな設計も担当してもらうけどね。どうしてかというと、今後の整備や修理時の備品として必要になる物だから、俺が適当に作ることはできないのだ。


「パンダさん、いきなり私に話を振るってことは、見積書(コレ)に個人報酬として反映していいってことでしょうか?」


「もうすぐ、エルバートがラウニール王国から戻ってくるんだけどなー。話がまとまればここに視察に来てもらおうと思ってたんだけど、エマリナさんは迷惑だったかな?」


 見積書を掲げるエマリナさんに、わざとらしくエルバートの話を振る。

 ポッと頬を染める彼女は、「是非、お越しください!」と言って、試運転に立候補してくれた。


 遊園地を作るといっても、ジェットコースターだけじゃ物足りない。

 観覧車や動物型の乗り物も作ってもらおう。

 カップ型の回転する乗り物も、もちろん追加だ。


「全部できたら、エルバートが喜ぶと思うよ」


「はい! 誠心誠意、製作に当たらせて頂きます! 費用はすべてパンダタウンの経費で支払うってことでよろしいですね?」


 アカリアにはまだ相談していないけど、ガッドにはなんとなく言ってあるし、これだけ人口が増えていれば、経費で(まかな)えるだろう。

 エマリナさんに了承を伝え、遊園地の作成をランドウ研究所に丸投げして外に出た。もちろん俺はその後も足繁くランドウ研究所に通って、試作に携わるのだが。


 そんなある日。ランドウ研究所から外に出て、近所の人だかりを見て思い出したことがあった。

 ランドウ研究所の斜め向かいにあるのが、ダジィの鍛冶屋だ。連日、ダジィの作った武具を求めて腕の立つ冒険者たちが世界中から集まっていて、大変な賑わいを見せている。


「そういえば、ベイム帝国で手に入れた黄色いバンホーマ鉱って、何か使い道があるのかな? ダジィに聞いてみよう」


 ダジィは愛称で、正式にはダージリン・ガラビルという名で、世界に名を馳せるドワーフの名工だ。

 見た目では俺とそんなに年齢は離れていない少女なんだけどね。


 たまたま鍛冶屋が目に入っただけという、思いつきでダジィに会いに行く。

 接客は弟子が行っていて、ダジィは店先にはいなかった。


「ダジィに用があるんだけど?」


「失礼ですが、どちら様でしょうか?」


 新しい弟子のようで、俺の顔を知らない。獣都フデンにあった頃よりも、鍛冶屋自体、凄く広くなったし、弟子の数も数えきれないくらいに増えている。


「俺はパンダ」と伝えて、ようやく「パ、パンダ様ですか! 奥へどうぞ!」と、奥の作業部屋に入れてくれた。


「やあ、パンダじゃないか。なんだい? また剣でも作るのかい?」


「今日は剣の依頼じゃなくって、見て欲しい物があるんだ」


 魔法収納から床の上に黄色い立方体を取り出して置く。


「バンホーマ鉱って言うらしいんだけど、何かに使えそうかな?」


「バンホーマ鉱? 聞いたことがないねえ。角を少し砕いてもいいかい?」


 俺は了承し、ダジィがハンマーと(くさび)のような物で角を砕く。そしてそれを指でつまんで凝視する。

 バンホーマ鉱って名前は土の妖精ノームに教えてもらったものだし、世間一般には広まっていなかったのかな?


「こ、これは……。これを使えばとんでもないことができそうだ! パンダ、それを全部あたいに預けてくれないか? 何ができるかは試してみないと言えないけど、今までにない物ができる予感がするんだ」


 鉱石の鑑定ができるのはドワーフの特性なのか、鍛冶屋の特技なのか。少なくとも言えるのは俺にはできないということだ。ダジィはバンホーマ鉱になんらかの可能性を見出し、これから試作に取り掛かりたいとのことだった。


「それと、純ミスリルの塊もまだ持っているんじゃないのか? それも少し使わせてくれないか。最高のミスリル鉱で試せば、きっといい物ができるはずさ」


 純ミスリルのブロックも、俺が持っているだけでは何の役にも立たない。ミスリルブロックを一個、ダジィに預け、実験の成功を祈りつつ、鍛冶屋をあとにした。


挿絵(By みてみん)


 世界樹魔法学校やランドウ研究所に通う傍らで、カフェ・ナナミにも顔を出し、お菓子の新作についてもいろいろ提案した。

 今ではナナミの方が俺よりも発想が豊かになっていて、俺が教えているんだか、食べさせてもらっているんだか分らなかった。


「お兄ちゃんのために作った新作だよ。バームクーヘン・ナナミスペシャル! どうぞ召し上がれ」


 バームクーヘン自体は俺が教えたんだけど、皿に載っているのは、そのバームクーヘンの中央の穴にプリンをはめ込み、生クリームをふんだんにトッピングした新しいお菓子だった。

 生クリームの上に、一個だけ翼の形をしたチョコ板がのっている。これは、ナナミの髪飾りを模した、カフェ・ナナミのトレードマークだ。

 このお菓子は俺が好きな物を寄せ集めた一品となっている。俺の妹なだけに、よく分かっているね。


 実際に食べてみると、バームクーヘンの中央部分や裏面にはプリンの水分が染み込みにくくなるようにチョコで薄くコーティングしてあるなど、細かな工夫がいろいろされていることが分かった。


「うん、とってもおいしいよ。これを作るのにたくさん努力したことも分かる。ナナミ、腕を上げたね」


「うふふ。お兄ちゃんに喜んでもらえたー。ナナミ、もっともっと新しいお菓子を作ってお兄ちゃんを笑顔にするんだよ」


 テーブルに両肘をついて支える顔を傾けて、微笑むナナミ。

 子供だった妹も、一年で大人になったんだなと思う。

 って!


「ごめん! ナナミの成人の祝い、してあげてなかったね! 今度ヤムダ村の家で成人の祝いをしようか!」


「お、お兄ちゃん……。ぐすっ。ナナミのために……。ありがとう! ナナミ、とっても幸せだよ!」


 じっと俺を見つめるナナミ。その瞳が(うる)んでいき、やがて涙が(こぼ)れ落ちる。


 数日後。

 久しぶりに帰った故郷パンダ村の我が家で、ナナミの成人の祝いを行った。

 父も母も、今ではほとんどの時間をパンダタウンで過ごしていて、この家に帰ってくるのは久しぶりだ。

 だから、俺は前日のうちに掃除から始めて、料理の支度をした。


「おめでとう! ナナミ」


「おめでとう。ナナミが成人する前から働かせてしまって、父さんは不憫(ふびん)に思う。よよよよ」


「父さん、それは前にも聞いたよ。ナナミはお店をしたいからやっているの。お店では、働いているとかそんなのじゃなくって、みんなの笑顔に会えるんだよ。だから、とっても充実していて楽しいの。父さんも、いい加減に分かってよ」


「キデン。ナナミを信じてあげなさい。もう子供じゃないのよ」


 子煩悩な父が責められるのはいつものことで、その後は笑いのある楽しい成人祝いとなった。


「ナナミ。俺からの成人のプレゼント」


 魔法で生成した宝箱風の小箱をナナミに渡す。


「わあ! 嬉しい! 開けてもいい?」


 俺が頷くと、早速小箱の蓋を開ける。

 中から銀色のネックレスを取り出して、「可愛い! ありがとー」と言って取りつけ始める。母マーシャがさりげなくそれを手伝ってあげる。


 翼の形をモチーフにしたネックレス。仕事の邪魔にならないよう、短めのチェーンにしてある。


「とても似合っているわ」


「お兄ちゃん、ありがとー!」


 気に入ってもらえて良かったよ。

 それからも和やかな雰囲気で、成人の祝いが続いた。



 とある日。

 世界樹魔法学校の臨時授業を終えて勇者の館に戻る頃には、すっかり日が沈んでいた。

 今晩はキッチンで、ムートリア聖国で教えてもらった麺、バミー作りに挑む。


「小麦粉と炭酸水素ナトリウム、それに水。おばちゃん、分量がこのくらいとか適当に言ってたし、実際にやってみないと、うまくできるかわからないね」


 いろいろ分量を変えて混ぜ合わせて()ねる。

 俺はどちらかというと太麺派なので、それに見合った麺となるように分量を調整していく。

 熟成にかける時間も、魔法収納を使って時間の進み具合を調整して試してみた。


 叩いて引き延ばし、包丁で切り分ける。


 何種類かの麺らしい物が完成したけど、茹であがった結果はいまいちだった。

 結局、及第点に至るまでに十日の試行錯誤を要した。


 もちろん、麺だけではなくてスープも研究した。そのため、鶏ガラを肉屋に分けてもらいに行ったりもした。


 とりあえず合格点と言える物ができたので、ラーメンと命名し、勇者の館内で醤油スープと塩スープの二種類のラーメンを披露した。味噌ラーメンはまだ合格には至っていない。


「パンダさん、これってムートリア聖国の麺料理とは少し違いますよね?」


「うん。向こうのはバミーで、これはラーメン」


「このスープがとってもおいしいですー」


 散蓮華(ちりれんげ)(はし)は木製だ。木工職人に特注で作ってもらった。俺が魔法で生成するとステンレス製とか銀製になり、それだと食事中に熱くて持てなくなるから、木製にした。


 レイナは麺を箸でくるくると巻いて食べている。このあたり、貴族令嬢たる所以(ゆえん)だろうか。


「つるつるとしていて、それでいてスープの味がついてくるわ。これはとても素敵な料理よ」


「うん。パンダ君の料理はいつも想像できないくらいにおいしいの。……私もパンダ君に作ってあげたいの……」と、最後のほうは小声で聞き取れないミリィ。 


「故郷ムートリア聖国のバミーを、良い意味で再現できています。いいえ、これは再現ではありませんでしたね。ラーメンと言う、新しい料理でした。噛む食感、口の中にさっと広がるスープの味、熱いままにのどを通る感触。どれをとってもとても完成された料理です」


 皆には、ラーメンを気に入ってもらえたようだ。


「ちょっと何よ! なんであんたがこんなことまでできるのよ! 別に、う、嬉しくなんてないんだからね!」


 今回作ったのはストレート麺なので、次回はちぢれ麺にチャレンジしてみたい。

 きっと、包丁の形など、切り出す所で工夫すればできると思っている。

 俺のラーメン研究は続く。

なっしんぐ☆です。

パンダの休日のつもりだったのですが、めっちゃ働いています。

料理を作ったり、町を発展させたり……。

これがパンダの休日の実情なのです。

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