プロローグ
今かいてるのが思い付かないので、休憩に思い付きで書いていきます。
ただ、休憩なのにだいぶグロい話になりそうですけど....
東京のある家に、一人の少女が住んでいました。
その少女は奴隷....いや、奴隷とすらも思われていないような酷い扱いを受けていました。
朝 昼 夜と絶えず働かされ続け一瞬の休みも与えられない。食事も睡眠もとることすら許されない。
そんな家族のもとにいました。
この家族は少女の親でもありました。
しかし少女は生まれて動けるようになったその瞬間、いや、言葉も理解できないような頃から働かされ続けて来ました。
この少女は今はもう10歳であり、本来なら学校にいってるような年齢ですが当然そんなものはいかせてもらえず、外も知らぬまま、何も知らぬまま、苦しみだけを知って、殺意だけを心が知って、狂気だけを知ったその少女は働き続けて来ました。
当然、そんな生き方をしていれば命などすぐに尽きてしまいます。
そして、少女がもはや生きていられる最後の夜だろうと言うときに、ある声が、少女に語りかけました。
『名も無き少女よ、苦しみだけを知った少女よ、今尽きし時こそ解放の時。復讐が始まる時。狂い狂って、全てを終わらせなさい。』
その言葉が終わったと同時に、外では完全に日が沈んだ。そして、月が昇る。その月は、その夜空は、紅く染まっていた。
たぶん、5話ぐらいで完結します。




