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ズルズル。


今日の晩御飯はまたカップラーメンだ。この家に残された食べ物はこれだけだ。しょぼいだけど三人一緒に囲んでなごやかな雰囲気をつくってカップラーメンをすすって食って、少しほのぼの画面はけっこう出来たが。


「ツバ!ティッシュ!は…はやく!」


「までよ!ぼくも…まだ…ズーズー」


二人はカップラーメンを食ってから、いつも鼻をかむせいで大量の使ったティッシュがちゃぶ台の天板を埋めたいように俺の方向にはびこってきた。しょぼくなかったけどちょっと厄介だった。


熱いカップラーメンの蒸気とともに食べたら、すぐに鼻水が流れて面倒を見ることがあったかもしれない。だからその前にティッシュでしなきゃ口かラーメンに滴り落ちてしまった。


ミツの方はもったいないにひとつだけ使ったから量がツバより多いすぎ、反対に、ツバの方はひとつだけじゃなかった、二か、三で繰り返して畳んで使用したが、量もたくさんだった。


「あれ?ティッシュ、どこ?」


「あそこじゃない……あれ?さっきここに置いちゃない?」


目の前のティッシュがずっと取りそびれたから天板の使ったティッシュを払いて探した二人は、その模様が少し面白かったためについ俺は……そそそそ…と、これで置いていい。意地悪にティッシュの位置を変わった。


蒸気のせいで二人のメガネのレンズが真っ白になって何も見えねえ。ひとしきり元に戻ったけどラーメンを食ったらまた白になって、ずっと振る舞いが繰り返してしまって時々汁がレンズに汚れることがあった。近視はとても厄介な。


でもそれを抜きにして、今とても厄介なことはこれだ!カップラーメンだ!


あれはうまいだけど実際にほとんど炭水化物だけだ。俺がどんな好きに食っても身体には大変がないだが、人間のこどもにして双子はそれがヤバいだ。もしいつもカップラーメンだけを食ったならば身体はともかく、肝心な積み重ねた思考については大変だ。最後に――――


『またカップラーメンか?』


『もうあきられた!』


『ねーなんとかするよ!』


『そうよー以前にたくさんの理論でなんとかするよ!』


『……』


『しんじられない、まったく雑魚ロリコン勇者。』


『かんぜんにくちだけの変態ロリコン勇者。』


――――と。いやいや、あれは絶対に発生しない、そして最後の妄想はなんなよ、俺はロリコンじゃない。とにかく、なんとかしよ!神様!私に導いてください!


そのとき。


「ただいま!たくさんのタンパク質の食べ物を持ち帰っました。」


肝心な女神様がたくさんの贈り物をもって降りました。




がつがつ、もぐもぐ


二人はさっきからずっと手を止めなかったように、大量の肉が口に詰め込んで誰も止まらなかったらしい。


「ほら、二人とも、野菜も食べなさいよ!」


「「はい!」」


でも凄いな!この肉の量は。からっぽの冷蔵庫はいま詰め込めないように満たされた。そしてうまい!この串焼き。肉だけじゃなく、野菜ときのこを加えてどんな食っても飽きられないように手を止めない。


「女神、凄いな!パートを見つけたらすぐに金を儲けた。」


「い…いいえ、金はまだ……」


「あ!そうねえ、短時間で金を儲けることはありえないだろう。これは店内の残った食べ物だろう。もったいないから全部で持ち帰って、緊急事態でそれはいいんだよ。」


「い…いいえ、えっど……」


女神の表情はさっきの晴れたからだんだんと曇りになってしまって、顔が下に向いて両手の人差し指の頂点だけお互いに触れ合ってつついた。


「どうしたの?」


「実はパートがまだ見つからないです。それになんか……」


最後の話は少し呟いて聞こえないだが、なんか文句があるようにたえられなくて、急に両手で天板にドンと叩いた。三人がそのせいで突然にびっくりして手も止まった。


「おかしいよ!この町は本当におかしい!」


「ど…どうしたの?」


「実際にはパートを探す前にこの町の図書館にたくさんの知識と法律が全部で分かりました。」


「マジで!すごい!」


「その点じゃない。まずはパートの場所に到着したらどう見たか?」


「なに?」


「ない!なにもない!一つ建物の影もない!そしてひとつだけじゃない、たくさんのパートも同じだ。信じられない。」


「マジで!」


「そうよーついにある存在のパートを面接したが、あの面接官はまた信じられない話が言い出した。」


「何言った?」


「ははは!あれはただ参考だ。気にしないよ~って、なんだよ!ぜんぜん私にバカにするでしょう!たくさんの面接したらほぼ同じくせに誤魔化した。」


田舎のくせに確かにそうするが、仕方ない、耐えられなければならないだ。


「さらに、たえられなかったから付近の機関に告発をしたが、どいつもこいつも私に無視して、かわりに知らないおばあさんとおじいさんは私に喧嘩を売った、『もう忙しかったから迷惑かけんなよ!』『そうよー気に食わなかったら出ていこ!』って、言われたけど耐えられなかったからついあいつらに喧嘩を買ってしまった、最後に人がどんどん集まったから私を簀巻きされてゴミを捨てろと町の外で捨てた。」


「え!それは後は?」


「後は仕方ないから山に過ごした意外と、都の町を発見しても時間のせいで近くのイノシシを狩って野菜もとってからいったん帰りました。」


マジか!止まった手に持った焼き串をよく見たら、串じゃなく枝だ。公園とか、駅とかじゃなく、まったく山に暮らすことは正しく著しい大女神様です。


「で…でも街から追い出してどうやってかえるか?」


「あ~それはね~みんなついてね!」


みんなが一緒にドアに移したと。


「いま、新しい出口が登録しました。そのノブをスイッチしたら別の出口から出てきますよ!」


すると、ドアを開けたら。


「暗い、これは洞窟か?」


「いいえ、木のうろです。結界をかけたので私たちだけ入ってきます。」


そして木のうろから出てきたら、丘で立って暗闇の夜空の下に見渡す限りの都の夜景が目にくっきりと映した。


「ぅわ!きれい!」


「星みたい、キラキラ!」


ミツとツバの言う通りにとても綺麗だ。この景色をいったん見たらさっきの曇りは一気に晴れになった。


「勇者の言う通りにいったん帰ってやり直し、次はこの都に頑張りましょう!」


女神がそう言ったとみんなはしばらくの間にこの美しい夜景に酔いしれた。

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