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「あそこだ。」
ツバとミツに連れられて外を出た。
「あれは……」
外を出たけどまた三階の廊下だけだ。このいえはおかしいながらも、このエリアで唯一の高い建物から遠いところが見えることは出来る。
「いぬです。」
遠いところが見えるけどあの生き物が近いところに出てきた。あの生き物はいぬ?
小柄の身体、丸い頭、短い口、立ち耳、そしていつも驚かれるようにかなり外れてくるの大きい目は間違いない、あれは俺の元世界もある生き物――チワワだ……が、おでこの部分は二本の触角が生えてきた、尻尾は普通より長いと末の部分は手みたいに生えてきた、それに毛色は近いところに植えていた植物と同じく鮮やかなみどりだ。
「あれはチワワか?」
「いいえ、チニャニャです。」
「先日、勇者様に追いかけるのはあいつだ。ぶつかると、かわりに僕たちに追いかけた。」
あの時、謎の黒影はこいつか?黒影ながらも変な形で誰も怖く逃げることがあるだ、そしてまたお前らに苦労をついたのはごめなさい。
でもおかしいな、常識のいぬがあった、それと異世界で分かるけどそんなに変な生き物があるって、まさか何か宇宙人が侵入していたか、いや宇宙犬だ。
「って、あのいぬはどうしたの?」
「じ…実は飼いたいです。」
「飼いて欲しいです。」
ほぉ〜なかなかいいイメージだ、異世界の女神と勇者そして選ばれた勇者と変な犬、魔王を討ち倒すために異常のパーティを作ってくれるって言うことはいいイメージだが、現実は……
「あのさ、今の状態は……」
「まで、勇者様、実は前にツバと話し合ったら計画がありました。」
「勇者様と言う通りにあさい思いがダメから詳しく計画がありました。」
ほぉ!なかなか成長したか。俺が改めて真面目に二人の計画をよく聞き入れた。
「まずはあのイヌだけど実はネコみたいにニャーニャーと鳴って特性がほとんど同じです。」
「そして毛色は時々変われって保護色になります。」
突然、あのいぬは欠伸でにゃ~と鳴った、聞いたと顔がすばやく振り向いたらびっくりした。
さっきまで鮮やかなみどりの毛色なのに、今は道路のアスファルトと同じ色に変われた。
「それにメリットがあります。」
「普通のいぬに比べれば面倒を見ることがやすい、特別の技があります。」
「あの触角は夜ときに懐中電灯をすることは出来る。」
「その尻尾はものをつかむことは出来る。」
なかなか便利じゃない、でも。
「デメリットは?」
「「げっ!」」
二人が一斉に口を出し。やはり欠点があるか、それに二人の表情を見るのは大きな欠点だ。でも二人が噤むように顔をそばに振り向いた。
「言えよ、二人とも、騙さないって言っただろう。」
「そ…それは自分に、だけじゃないですか。」
突然にびっくりした。それはこどもに舐められることじゃない、それは俺の話を二人がずっとよく聞き入れることがあった。嬉しいよ、ある人は俺に信じている、目が少し濡れながらも、今はある重要な話が言い出す。
「じゃあ―二人とも、覚悟を決めたか。」
「「覚悟?」」
「そうよ、騙した後は様々なひどい目に遭う責任は覚悟を決めるか。」
二人はちょっと静かにして考え込んでから急に理解した表情が変わった。やっぱりよく聞き入れてから分かってきた。でも二人がまた文句を言い返す。
「ズルい、その言い方は意味じゃないです。」
「そうです。それじゃあ誰に騙さなくていいじゃないですか。」
「意味があるよ、できるだけバランスを保つために多少の騙すことは必要です。善悪だけではなく、様々な表と裏も考えが必要です。でもその前提は自分自身を認めてくれた、もしなければどんなバランスを保って道は絶対になくなりました。だからさっきおまえらはそのひどい目に遭うことを見通したじゃない、それは証拠だ。」
二人はまた深く考え込んでからやっとに納得して言い出した。
「実はあのいぬの触角と尻尾は使い時間が短いです。」
「そして力を尽くしたらすぐに長く眠れました。」
「それにひとりだけ子犬をつくることはできるのでうっかり数がどんどん多いです。」
「さらに吠えらないだって時々スマホのように身体が震えてくる、すこしうるさいです。」
なかなか厄介な、でもあれは本当のいぬか?奇妙な身体、一匹の繁殖で、それになぞの身体が震えてくるって、本当の原生生物か?二人はまた話があるように言い続ける。
「デメリットがあるけど以前テレビを見ました、たくさんの訓練さればいつかできます。例えばマッサージです。」
「そして今の流行っているのはペットを飼います、だからもし僕たちが何も出来なかったら代わりにペットを飼いました。」
雰囲気が突然に変わった、二人の表情がだんだんと不安になった。
なるほど、この世界も同じ問題があるかな、それに二人は俺の話からそこまで見通したかもしれない。ならば。
「いいかい、二人とも、周りの物をよく見てください、多少の欠点だけどあれはペットじゃなく人間の作りですよ。それも魔王を討ち倒す必要な手伝うのはペットよりおまえらが俺にとって大切です、だから元気出してくれよ。」
俺の話に二人の表情がどんどん晴れになった。
「あとは、もしペットがとても欲しければその変なイヌよりネコの方ならいいですよ。ほら、あそこある住宅がネコを飼いますよ。」
「あれはネコじゃなくワイルドキャットです。」
「ネコはほとんど絶滅しました。」
え!?
この世界の生き物はめちゃくちゃ変だ。
やはりひたすらに書くことはとても無理です、たくさんのおもいはひたすらに書いたあとで読むときになんか変です。
少し回復したとやっぱり何も出来ません、仕方なくてから息を引き取りまでまた書き続けてもちょっとゆっくりするかもしれません。つらい~




