表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/50

131.「neichuの王国」、「歯車」、「詩」

「(お題・意味不明なことをつぶやく)」


 

「neichuの王国」


 neichuは王国を築きタンクトップを禁じたため、マッチョの腕で半袖ははちきれそうになった。そのためタンクトップ開放運動と半袖保護主義は同盟を結んだ。さらにタートルネック派の懐柔にかかると王国は混沌とした。


 ーーー


「歯車」


 あんたは人を操ることに長けているから

 共に世界を手に入れないかと

 誘われたところで

 必要としている多くの歯車の

 ひとつにされると知っていたけど

 信じたふりをした


 小さな歯車はすり潰されて血を流す


 それでも構わず動き続ける

 生きた時計の告げる鐘の音を

 この耳で聞いてみたいから


 少しの逆回りであっけなく壊れるのを

 この目で見てみたいから


 この足で踏んでみたいから、、、


 ーーー


「詩」


 スタバで詩集を開いた

 好きな詩もあれば

 苦手なものもあった

 けれどそこには

 紛れもなく自由に飛び回る文字があった

 詩は思ったように書けばいい

 誰かを攻撃するのでなければ

 それがナイフかどうかは

 読み手に委ねられる

 事実、私は

 “肉親の愛”ほど恐ろしいものはないと

 感じているのだから


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ