リメリック(Limerick)
5行で書けて押韻も2種類しかないお手軽な詩ですが、日本語では書いた事がありません。名前(本名だけでなく呼称やあだ名も含む)で脚韻を踏んだりするところが難しいので先送りになっていたのです。英語ではLimerickジェネレータアプリがあったりするのでもう暫くは英語で練習を重ねて、音数も守れる詩型で書いてから、日本語もチャレンジしようかと思います。来年の目標のひとつ、といったところでしょう。
【リメリック(Limerick)】
5行の短詩のリメリック。ユーモア主体のリメリック。
4行目までで強烈なジョークを飛ばすよリメリック。
人、物、土地をからかった話がメインのリメリック。
名前を韻に織り込んで巧く取り込むリメリック。
1、2、5行は三歩格。3、4行は二歩格で
押韻法はAABBA。最後はオチだ、リメリック。
うまくオチればしめたもの。こばなしポエムだリメリック。
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サンプルとして拙作のリメリック詩を載せておきます。
定義とは裏腹に音数はめちゃめちゃですが、
2020年9月20日、PoetrySoup の面白い詩特集で取り上げられました。
『Trial』
My boss is called Mr. Trials
He always tries something with plenty of materials
But usually it is hard to keep suppliance
Even strong intention supports continuance
Finally he gets failure with bitter memorials




