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戦争 ~硫黄島にて~

作者: Hans

私は天皇陛下の忠臣である。

私は天皇陛下の御為に敵を倒していく。

今日も鬼畜米兵がやってきたので天皇陛下の忠臣たる仲間と一緒に打ち倒していく。

四人の小隊で森でヤツらを迎え撃つ。

おでましだ....


「天皇陛下万歳!」


米兵を一人。味方が一人。


「天皇陛下万歳!!」


米兵を二人。味方が二人。


「天皇陛下万歳!!!」


米兵を三人。味方が三人。


「天皇陛下万ざッ...」


米兵の小隊を全滅させてやる事が出来た。

そして私もどうやら天皇陛下の御為となることが出来たようだ。


ああ、天皇陛下万歳...

「ミヤコ...すまない...もう洋食屋出来そうに...な...い...」

戦争のお話です。実際に硫黄島で小隊規模の戦闘があったかと言われれば非常に微妙ですが、このようなストーリーを異常に書きたくなりました。


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