表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
誰も知らない神の法則  作者: 駿河留守
風と氷の糸
36/163

講義③ 無属性魔術+魔武

 魔術には大きく分けて二種類ある。属性魔術と無属性魔術の二つある。

 無属性魔術には二種類に分けられる。光属性と闇属性に分けられる。無属性魔術は特定の弱点を持たない。そのために攻撃力を持たないサポート系が多い。

無属性魔術の中で光属性が最も多く存在する。結界や回復魔術などがある。攻撃力を持たないが使いようでは攻撃をすることもできる。

闇属性は無属性魔術の中でも攻撃力のあるものが多い。だが、攻撃の要にする魔術はほぼいない。

 この無属性は教術に多く存在する。

 教太の使う教術も無属性の闇属性に分類される。教術は自ら持つ魔力によって威力が変わる。そのため教術の無属性は攻撃力が低いとは限らない。


 さらに属性魔術の中には特殊な方法で魔術を発動する条件がある。

魔術武器というものだ。魔武と呼ぶものが多い。刀のような武器に陣を直接刻み、素材を十字架と同じ素材にすれば魔力を流せば自動的に発動するものだ。例はウルフの使った銃だ。ウルフの使っていた銃には銃弾に陣が刻まれていて引き金を引いた瞬間に魔力を流せば魔術が発動するという仕組みだ。だが、使える魔術は同じものに限られている。よって、銃なら着弾の瞬間爆発するものが多い。剣などの場合は刃に火なら炎を灯したりする場合が多い。

 無属性魔術はそのバラエティの少なさと汎用性の低さからあまり魔武にされることはほとんどない。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ