序章 最凶で最高な始まり
処女作で連作って・・・( ゜,_ゝ゜)バカジャネーノ
拙い駄文ですが、生暖かく見守ってくれると嬉しいです○┓ペコリ
あんまりグロ的な描写は書きませんが一応戦ったりする予定なのでR15です
――――― あるところにとても大きな、そして歴史のある街がありました。
そこは、勇者に魔術師、アーチャー、道化師
いろいろな職業の(見習い)たちがあつまる賑やかなところでした。そしてもうすぐ、この街の13年にいちどの大きな行事がやってこようとしていました―――――
??? 「はぁああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!??????」
??? 「ちょ、うるさいんだけど。」
???「俺が勇者ってどうゆうことだよ!アキ!?」
アキ「どうゆうことって、あんたが決めたことだろ?リト。」
リト「(・ω・ )?」
この二人は今年で13歳になる双子のリト(兄)とアキ(弟)だ。
そして双子の兄リトは今年のイベントの主役、というより主人公なのである。
説明をしよう、まず、このリトたちの世界は、『魔王と勇者』の世界である。
わかりやすく言うと、『魔王を勇者が倒す話』で、この定番な話のなかで、リトたちは暮らしているのだ。そしてこの世界の『魔王を勇者が倒す話』は13年で書き加えられなくてはいけないのだ。同じ話では飽きられてしまうから、
だから、『主人公』のリトは、魔王を倒す勇者ということになる。そして、魔王をたおした暁には、街の歴史に名を残すことになる。世界を魔王から救った勇者として、
だから勇者は街のためにも、どこの誰かも知らない人にこの世界が飽きられないように、
あたらしく話を造らなくてはいけないのだ。
そして、魔王と勇者といったら、あとはもうひとつ、お姫様がいるだけ。
アキ「(・ω・ )?じゃないし、覚えてないの?馬鹿じゃないの。」
リト「馬鹿じゃねーし!っつーか、俺がきめたって?」
アキ「あー、覚えてないんだ。本当にリトは馬鹿だな。・・・しょうがないから教えて
あげる。・・・・ちっちゃい頃リトが父さんに、勇者かっこいい云々
言ってたのを父さんが覚えてて勝手に勇者候補に応募したんだよ。」
リト「(゜д゜)」
アキ「こっち見んな」
リト「何やってんだあのクソオヤジいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!」
アキ「ああ、そのことで夜に話したいことがあるって父さんが家で言ってt」
リト「よしアキ、今からオヤジのところ行くぞ!
勇者なんてめんどくさいことやってらっれかよ!」
アキ「は?・・・『ガシッ』・・・・・って、うわぁぁああぁああぁ!!!??」
―――――――――――夜のリト・アキ宅―――――――――――
???「ブッwwwどうしたんだwwそのキズはwwwwwww」
アキ「父さん、絶対心配してないでしょ。( 廿△廿)」
リト「そんなことより勇者のこt「まあ早く座れよ。な?」
アキ「うん。あ、そうだリトが話しあるってさ。」
リト「そうだよ!何で勝手に勇者のこと決めたんd「まあまあw落ち着けよwww」
親父「っつーかその傷、リト、お前まぁ~たやったのかw」
リト「だっ、だったらなんだってゆうんだよ!」
アキ「いい加減にして欲しいんだよね、リトの不幸体質さ、僕もいい加減リトの不幸には付
き合いきれないんだけど。」
アキ「道を歩けば鳥のフン、犬のふん、落とし穴に落ちて、新しい服を着たら泥だらけで
帰ってくるし、近くにいればヒトに迷惑をかけるのががリトだしね。」
親父「そうだな。そんなんだと、勇者になっても魔王を倒せねぇかもなwww」
リト「倒せねぇかもなwwwじゃねえよ!俺は勇者になんかなるか!絶対に今からでもやめて
やる!」
親父「ん?あ、それもう無理だぞ?ってことでお前は今から勇者だ、よかったな!!!!」
リト「よくねぇよっ!!!!!!????」
親父「もう準備は済ませてあるからな!お守りもあるぞ!お前を不幸から守ってくれる」
アキ「よかったねリト、念願の勇者になれて、僕には関係ないいけど。」
親父「アキ、お前も一緒に行くんだからな?仲良くしろよ!」
リト「m9(^Д^) プギャー」
アキ「/(^o^)\」
どうだったでしょうか?
石は投げないでくださいね?
読んでくれてありがとうございました!!!