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KAKUYO  作者: 四季


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22/61

マシュマロガールな君と、夢みがちな僕 ◇

朝から 晩まで 止まらない胸の鼓動が

こんな日はどうすればいいの

過去から 未来へ 繋がってく虹の架け橋

それはまるで運命みたいな


雨粒が唄う歌は

夜の空に響き

朝露が奏でる歌は

僕の胸に響く


海の果てみたいな空に 浮かぶ マシュマロみたいな雲

二人が出会うその朝に 想い 鳴り響かせる鐘

無重力みたいな恋心に 溶ける マシュマロみたいな君

二人が手を取るその朝 想い 鳴り響かせる鐘


今ただ巡り会った

愛しい人に

届けたい この気持ちを


海の果てみたいな空に 浮かぶ マシュマロみたいな雲

二人が出会うその朝に 想い 鳴り響かせる鐘

コーヒーみたいな心に 溶ける マシュマロみたいな君

二人が手を取るその朝 想い 鳴り響かせる鐘

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― 新着の感想 ―
[一言]  雨粒/朝露のくだりが、ロマンティックでどきどきしました。  お菓子に例えるのがいいですね。  ジェリービーンズとかも、どうかなぁ?
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