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コンピテンス5  作者: g.j.jijo
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プロローグ

お久しぶりです、

みなさん元気でしたか?

g.j.jijo、またの名を沼里泰行ざんす。


もうとっくに立春を過ぎたと

いうのに、春はなかなかその


雰囲気すら感じ

させてはくれません。


私ごとで恐縮なんですが、

僕は昨年手術をし、体力を


取り戻すため、毎朝5時

に起きて散歩を日課にしてます。


さらに暮れにオンボロ

の真っ赤な自転車を手に入れて、


品川から勤め先の新宿

まで通勤に使っています。


しかし、道は平坦

ばかりではありません。


坂道がシンドイことも

初めてわかりました。


特に電動アシスト付き

の自転車に乗った女性に、


すずしい顔で

追い越されると、


必死にペダルを漕いでる

自分が惨めになります。


このときのショックは

なかなか立ち直れません。


さらにもっとこたえる

のが寒さなんですね。


耳当てに手袋、そして

首元にマフラーというカッコでも、


外の風は冷たく

鼻水がしたたり落ちて、


自転車を止めて鼻を

かまなければなりません。


こんなことを書くと悲惨なだけ、

と思われるかもしれませんが、


本人は自転車に乗っている

ことが楽しくて仕方ありません。


僕はもともと乗り物

が大好きなんですね。


若い頃夢中だった

車の運転感覚が蘇り。


操ることの醍醐味が、

ふつふつと呼び起こされて、

アドレナリンが溢れてくる。


こんな一面があったんだと、

自分でもすっかり忘れていました。


前置きが長くなりましたが、

僕がここに登場したということは、


みなさん、

もうお気づきですね。


『コンピテンス5』の連載が

4月の第1週土曜日からはじまります。


これまでは毎週、午前中

に投稿していましたが、


仕事の関係上、

夕方か夜になる場合も

あるかもしれません。


基本的には午前中を

目指していますが、

その時はご了承してください。


さて今回のシリーズ5は、

登場人物たちの様々な


こころの葛藤を表現して

いきたいと考えています。


若者たちの人間模様を

いろんな角度から見つめて、


些細な戸惑いから

少しづつ成長していく、


若者たちのドキュメント

をクローズアップしました。


4月1日から

いよいよはじまります。


期待して

待っていてください。


それではまたこのサイトで、

みなさんと御目にかかれることを


楽しみにしています。

さらば、アディオス、ばいちゃ!


g.j.jijo 沼里泰行




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