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エッセイ

旅って人生みたいです

作者: 太陽
掲載日:2026/02/24

 昼下がり 洗濯物も干し終わり つかの間の休息

ふと、テレビをつけるとどこもかしこも旅番組の特集や食べ歩きの番組が放送されていました


桜は花盛り 映し出されるのは、春の陽気から外に出かけたくなるような季節なのでしょう

見知らぬ町のどこかのお店 息づく人間の営みの深さや巧みさが出演者たちにも笑顔が生まれて、観る私たちにも、一陣の風のようなさわやかさがでてきます


「へえー、そんなことがあるんだ、行ってみたいな」といった新しい感情も生まれ 新しい土地が見せる様々な発見が生まれるのです


これは小説の中にも通じる話でしょうか 見知らぬ「旅人」のように、自分が主人公になったかのように演じてみれば、

普段は当たり前のように感じていることが、新たな展開を見せ始めるかもしれません。


だから 私は旅に出かけるのだと想います


決して無駄なことはない


どこかに続いていると信じています


同じ小説をどう読むかは、その人次第です。

改めて、身のまわりのことを見つめ直してみませんか?


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