表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/89

模擬戦パート2

「このロボット、速いし木に隠れながら撃って来るのでイラつきます」


モンドールは走りながらグロックを片手に撃ちながら走っていた。


「マスターはこんなものを作っていたんですね。多分改良型......しかも対巨大生物ロボットみたいですね」


手榴弾の安全ピンを外し、投げる


「やっぱりあのロボット、手榴弾の対処方法を知ってる。早くにかたずけなくちゃヤバいですね」


透明、消音魔法をかけてロボットに近づく。だが、気づかれて89式で撃たれる


「そうか、サーモグラフィーで温度がわかったのか」


モンドールはスキルを使って、スタングレネードを作り、ロボットに向けて投げる


「終わりです」


少しづつ戦闘をしながらエンチャントをした弾丸をロボットの脳に向けて撃つと、制御できなくなり倒れる


「あっちは終わりましたかね?」

「よっ!!」


マカロフは自慢の速さでロボット二体を屠る


「結構強かったけど足はあまり早くなかったからやれたよ」

「流石ですね」


「模擬戦終了!!」


モンドールは、暗殺者みたいな感じがでてるな。マカロフはもうバーサーカーだね......だってあの二体でモンドールの戦ったロボット一体の性能なんだが結構簡単に壊しちゃったからな~。実力はマカロフが上だろうな~。俺が戦っても勝てるかどうか......でもまあ、良き結果が得られた

そういえばシルフィーが見当たらないな......


そう思っていると小さい音ながらも発砲音が聞こえる


ん?この方向は......


「アカツキ様、このすないぱーらいふるって言うのをやってみたら意外と当たってしまいました」


?! ガチで当ててるし、しかもめっちゃくちゃ中心......


「俺よりも凄腕です......」

「ならあの約束もしてくれますよね?」


そう、スナイパーライフルを渡してしまったときに俺が的をすべて命中したら幼女化すると言う約束をしてしまった


「カ~ワ~イ~イ~//////」

「ちくしょう......なぜ俺がこんなことに.......」

「ちゃんと『私』と『女の子喋り』を一週間してくださいね?」

「あんな約束しなければ良かった.......」


次は気を付けよう......


「マスター、その姿はどうしたのですか?」

「罰ゲーム.......」

「なんとなくわかりました。と言いますかシルフィー様のその抱き着いてる姿を見ればなんとなく理解できます」

「アハハ......」


これから一週間、大変になりそうです.......

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ