模擬戦パート2
「このロボット、速いし木に隠れながら撃って来るのでイラつきます」
モンドールは走りながらグロックを片手に撃ちながら走っていた。
「マスターはこんなものを作っていたんですね。多分改良型......しかも対巨大生物ロボットみたいですね」
手榴弾の安全ピンを外し、投げる
「やっぱりあのロボット、手榴弾の対処方法を知ってる。早くにかたずけなくちゃヤバいですね」
透明、消音魔法をかけてロボットに近づく。だが、気づかれて89式で撃たれる
「そうか、サーモグラフィーで温度がわかったのか」
モンドールはスキルを使って、スタングレネードを作り、ロボットに向けて投げる
「終わりです」
少しづつ戦闘をしながらエンチャントをした弾丸をロボットの脳に向けて撃つと、制御できなくなり倒れる
「あっちは終わりましたかね?」
「よっ!!」
マカロフは自慢の速さでロボット二体を屠る
「結構強かったけど足はあまり早くなかったからやれたよ」
「流石ですね」
「模擬戦終了!!」
モンドールは、暗殺者みたいな感じがでてるな。マカロフはもうバーサーカーだね......だってあの二体でモンドールの戦ったロボット一体の性能なんだが結構簡単に壊しちゃったからな~。実力はマカロフが上だろうな~。俺が戦っても勝てるかどうか......でもまあ、良き結果が得られた
そういえばシルフィーが見当たらないな......
そう思っていると小さい音ながらも発砲音が聞こえる
ん?この方向は......
「アカツキ様、このすないぱーらいふるって言うのをやってみたら意外と当たってしまいました」
?! ガチで当ててるし、しかもめっちゃくちゃ中心......
「俺よりも凄腕です......」
「ならあの約束もしてくれますよね?」
そう、スナイパーライフルを渡してしまったときに俺が的をすべて命中したら幼女化すると言う約束をしてしまった
「カ~ワ~イ~イ~//////」
「ちくしょう......なぜ俺がこんなことに.......」
「ちゃんと『私』と『女の子喋り』を一週間してくださいね?」
「あんな約束しなければ良かった.......」
次は気を付けよう......
「マスター、その姿はどうしたのですか?」
「罰ゲーム.......」
「なんとなくわかりました。と言いますかシルフィー様のその抱き着いてる姿を見ればなんとなく理解できます」
「アハハ......」
これから一週間、大変になりそうです.......




